慶良間諸島 ウミガメに会えるケラマブルーの海へ アクセス方法と見どころ 

スポンサードリンク

ご訪問ありがとうございます₍₍◝(°꒳°*)◜₎₎

momoです。

沖縄本島から西に40㎞に点在する20余りの島でチービシだと船で約20分で行けます(๑>◡<๑)

日帰り出来る、お手軽な世界屈指の透明度の海なので人気があります。

とてもキレイな海で、カラフルなお魚もたくさんいて、スクーバダイビングをする人は一度は行ってみたいと思うところです(*´艸`*)

スポンサードリンク

見たいところをクリックしてください。

慶良間諸島って

慶良間諸島は、沖縄本島の那覇市から西に40kmの海上に大小20くらいある島々のことです。

世界屈指の透明度を誇る慶良間諸島( ๑´・ᴗ・`๑) ❤

その海は『ケラマブルー』と言われていて、国立公園に指定さました。

そして透明度の高さだけでなく、その生態系も高く評価されています。

ビーチから歩いて行ける距離に、約250種の色々なサンゴが群生していて、慶良間諸島には日本の珊瑚の約60%が生息していると言われています。

シュノーケリングやダイビング中にウミガメに遭遇する事もあります。

ダイビングライセンスを持つファンダイバーはもちろんマリンレジャー初心者でもインストラクターと一緒に”ケラマブルー”を楽しめます(•́⌄•́๑)૭✧

真っ白な砂浜の美しいビーチで海水浴もできお子様連れの旅行客にも人気です。

慶良間諸島の魅力

世界に誇れる透明度

(出典:オピニオンの「ビューポイント」

なんと言っても世界でトップクラスの海の透明度が魅力です。

透明度が高い海が多い沖縄の中でも、慶良間の美しさは抜群です(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆**

数10m先まで見渡せるほど澄んでいて、白い砂地に太陽光がキラキラと輝いています。

その海では、美しいサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚たちを、たくさん見ることができます。

“世界が恋する海”と言われている慶良間諸島。 一生に一度は訪れて欲しい海の1つです。

ウミガメに会える

(出典:iju-life.com

慶良間諸島には、ウミガメの産卵場所や、エサ場となっているスポットが多くあります。

だから、ウミガメと出会う事も珍しくありません。

エサとなる海藻は水深の浅い場所にも生えているので、ビーチから近い浅瀬でもウミガメに会えることもしばしばあります。

しかし、野生の生き物なので必ず出会えるとは限りません。

『ダイビングやシュノーケリングをしながら、ウミガメを探しに行こう。』というツアーのプランもありますよ✧◝( ◠‿◠ )◜✧˖°

運がよければ慶良間の海でウミガメに出会えるかもしれません。

那覇から日帰りで行ける

慶良間諸島は、那覇から近い場所に位置しているので、気軽に日帰りで行くことができます。

那覇市の港から出発した場合

最も近いチービシ環礁であれば、船で最短20分。

座間味島でも、約50分で行くことができます。

半日で楽しめるアクティビティプランも多いので、フライト当日に訪れる人もいます。

那覇を中心に観光予定で、離島の海を楽しみたいという方には、

慶良間諸島はおすすめのエリアです。

慶良間諸島の主な島

(出典:リウボウ旅行サービス

渡嘉敷(とかしき)島

慶良間諸島の中で最も大きな島。

透明度が高く数十メートル先も見渡せ、国内外から訪れる多くのダイバーを魅了しています。

真っ白な砂浜が長く続いている阿波連ビーチには

シーズン中は海の家が出来、浮き輪・シュノーケリングセットなどが借りられます。

遊泳区域には、色鮮やかな珊瑚が広がり、多くの観光客で賑わいます。

座間味(ざまみ)島

慶良間諸島のほぼ中心に位置する人が住んでいる島です。

那覇から船で50分ほどで、日帰りで行ける離島として人気があります。

古座間味ビーチが人気があります。

ビーチから数メートルで、サンゴ礁や熱帯魚を見ることができます。

ウミガメの生息地としても有名です。

3種類のカメ(アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイ)が、暮らしています。

冬はホエールウォッチングがおすすめです。

クジラが繁殖や子育ての為に、慶良間の海域にやってくる姿を見ることができます。

ナガンヌ島

慶良間諸島入り口のチービシ環礁にある人が住んでいる島です。

チービシ環礁(ナガンヌ島・クエフ島・神山島)の中で、最も大きな島で

近年まで無人島でした。

手つかずの自然が残り、海の透明度も抜群。

“那覇から最も近い国立公園”であるチービシ環礁は、

半日プランも多いことから、気軽に行ける離島として人気があります。

クエフ島

チービシ環礁にある無人島です。

サンゴや貝殻の欠片でできた真っ白な島です。

環礁内のリーフが防波堤の役割をしているので、

海が穏やかなのが特徴シュノーケリングに最適な島です。

日差しを遮るものがないありませんから、日焼け対策は忘れずにしてください。

ナガンヌ島と同じで、那覇からのアクセスがいいので、

多くの観光客が訪れる人気の無人島です。

慶良間諸島アクセス方法

(出典:沖縄ライフログ

慶良間諸島に行くには、那覇から高速船またはフェリーで行くことができます。(一部いけない島があります)

それぞれ料金と移動時間が異なり、高速船はフェリーの半分くらいの時間で移動できますその分料金は高めに設定されています。

船のチケットは、那覇市の泊港にある旅客ターミナルビルで買うことができます。

また、当日でもチケットの購入は可能ですが、夏の時期や連休などは満席になり乗船できない事もありますので、事前予約されることをお勧めします。

そして、旅行日程・料金 等 総合的に判断してどちらに乗るか決めてください。

渡嘉敷島

フェリーとかしき 約70分乗船で到着、1日1往復で車両搭載可能です。
高速船マリンライナーとかしき 約35分乗船で到着、1日2~3往復です。

*本数は時期によって異なりますが、すべて往復便の時間が決まっています。

*往路のみ・復路のみでの購入や、便変更はできません。

座間味島

フェリーざまみ 約90分~120分乗船で到着
高速船クイーンざまみ 約50分~70分乗船で到着

*本数は時期によって異なりますが、すべて往復便の時間が決まっています。

*往路のみ・復路のみでの購入や、便変更はできません。

ナガンヌ島・クエフ島

クエフ島・ナガンヌ島など、一部の島はフェリーの定期便が発着していません。

マリンショップのボートに乗って行き慶良間海域でアクティビティを楽しむという方法となります。

那覇の泊港よりクルーザーで約20分。クルーザー船はトイレ、冷房完備で快適です。

しかし、上陸はガンヌ島・クエフ島・中島へのものしかなく座間味島・渡嘉敷島などへ上陸できるものはありません。

*それほど大きな船ではないので波の状態次第で多少のゆれは覚悟しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

慶良間諸島はとても透明度が高く、サンゴ礁の美しいところです。

『ケラマブルー』の海は、とても素敵でダイバーなら一度は、訪れて見たいと思います。

ダイバーではなくても素敵な海です。

可愛いウミガメにも出会うことができる可能性があります(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆**

沖縄旅行記ですよかったら、みてください→2泊3日 のんびり沖縄旅行 スクーバダイビングと美ら海水族館

このブログの感想をぜひ、お聞かせください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする