山陰の小京都 津和野で観光 オススメ7つの見どころ&アクセス方法

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プチ贅沢旅行が大好きなタイター・momoです。

よく皆さんは、萩・津和野観光という事で行かれることが多い津和野町なのですが

今回は、津和野にスポットを当ててご紹介したいと思います。

見たいところをクリックしてください。

津和野って?

住所:島根県鹿足郡津和野町後田

津和野といえば、萩と一緒に訪れる事が多いと思います。

萩もとてもいいところですが、津和野も山陰の小京都と言われ趣のある佇まいで、小さい町ながら見るところは沢山あります。

「山陰の小京都」といわれる津和野は島根県と山口県の県境に位置する町です。

鎌倉時代から約700年続く城下町で、掘割には色とりどりの鯉が泳ぎ、白い土塀が続く光景はとても情緒があり幕政時代を色濃く残し、歴史の深さが感じられます。

明治の文豪・森鴎外の生家があったり、キリシタン殉教の里などでも知られています。

津和野を散策するには、徒歩での散策もいいのですが観光スポットが点在しているのでレンタサイクルを借りて風を切って回ってみるのもおすすめです。

赤い鳥居がトンネルのような 太鼓谷稲成神社

日本5大稲荷の1つで、京都伏見稲荷大社を斎き祀ったのが始まりだそうです。

色鮮やかな朱塗りの神社が山の中腹にあるので、参道から歩くとしんどいですが

広い駐車場がお社の側にあるので車で行く事も出来ます。

また、参道に千本ある鳥居は見事でまるで赤いトンネルのようで圧巻です。

この鳥居をくぐろうと思うと、やはり歩かないといけないのですが…(;^ω^)

少し離れて、太鼓谷稲成神社を見ると赤と緑のコントラストがとてもキレイです。

さだまさしさんの歌にも出てくる 津和野城址

(出典:h-tukachan.seesaa.net

太鼓谷稲成神社の参道からリフトで行くことが出来ます。

本丸までは、もう少し歩かないといけないのですが…

30年かけて築かれた山城で、山陰の天空の城( ´艸`)という感じで雲海が出来た時などは神秘的です。

(出典:攻城団

今は、城址なのでお城は解体されて、石垣や石畳があるのみなのですが…

津和野の街が一望できる素晴らしい眺めです。

津和野のメインストリート 殿町通り

掘割で泳ぐ錦鯉の写真などでよく知られています。

殿町通りは、短い通りなのですが、白壁の土塀や石畳などとても情緒がある小京都らしい『ザ・津和野』という感じです。

(出典:blogs.yahoo.co.jp

5~6月の菖蒲の時期には掘割の中の錦鯉と菖蒲の青紫が相まってとてもキレイです。

錦鯉は、ちょっとびっくりするくらい大きいです( ^ω^ )

古い酒屋さんやお洒落なCaféなどもこの通りに面してあります。

散策の途中に立ち寄るには持って来いです。

石造りの白いキレイな 津和野カトリック教会

殿町通りから少し奥まった所にある教会で、中は畳敷きで珍しいです。

ステンドグラスが美しく、光がさした時にはその色とりどりの模様が畳に写りなんだか、和洋折衷な感じでそれはそれで素晴らしい眺めです。

この教会はキリスト教弾圧による殉教者の慰霊の為に建てられたそうです。

乙女峠マリア聖堂

(出典:poohsuke.blog.so-net.ne.jp

明治維新後に弾圧され、長崎から流刑された153人隠れキリシタンその中の36名が殉教の道を選びました。その36人を追悼するために建てられた聖堂です。

津和野駅の裏側にあり登り道が急なので少し大変かもしれません。

(出典:blog.goo.ne.jp

裸のまま雪の中の三尺牢という小さな檻に押し込めるという拷問も行われ、6才の子供まで迫害を受け殉教した歴史について考えさせられました。信仰の力とはすごいなぁ…。

ステンドクラスにはその悲しい様子が描かれています。

日本で唯一聖母マリアが降臨した聖地ともいわれています。

森鴎外旧宅と森鴎外記念館

明治の文豪である森鴎外が11歳になるまで津和野で過ごしたとされる家です。

鴎外の勉強部屋なども再現されていてます。

隣接されたところに森鴎外記念館があり、森鴎外に関しての書簡や写真・業績を展示しています。

入館料:100円

新山口~津和野間を往復する SLやまぐち号

レトロ風のC57形1号機が牽引する列車は大人気で「貴婦人」の愛称で親しまれています。

力強く煙をはいて走る姿は、列車のことをあまり知らない人にもとても魅力的に映ります。

津和野・石見銀山・出雲大社の旅行記です→のんびりドライブで1泊2日 島根旅行 ~津和野・石見銀山・出雲大社~

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津和野へのアクセス方法

電車で行くには

新幹線で新山口下車

新山口駅 山口線「特急スーパーおき」米子行 約1時間乗車 津和野駅下車

新山口駅 山口線 各駅停車 津和野行 約3時間40分乗車 津和野駅下車

バスで行くには

新山口駅 東萩駅乗り換え 津和野駅下車 約4時間

飛行機で行くには

萩石見空港

乗り合いタクシーにて津和野へ(要予約)約50分 大人:2,000円

JR・バスは乗り換えがある為あまりおすすめできません。

山口宇部空港

徒歩にてJR草江駅 山口線「新山口」行き約40分乗車 新山口下車乗り換えにて津和野を目指してください。

車で行くには

広島方面

中国自動車道広島北I.C ~中国自動車道 六日市I.C(約48分)~津和野(約40分)

福岡方面

九州自動車道 福岡I.C ~ 中国自動車道 小郡I.Cより(約1時間43分) ~津和野(約70分)

山口市内

国道9号線約60分

萩市内

国道315号線→県道(つわぶき街道)約60分

益田市内

国道9号線約40分

おすすめのアクセス方法

主要な駅よりレンタカーにての移動が一番いいと思います。

各社のレンタカーを比較してみてください

↓  ↓  ↓  ↓

JRでもいいのですが、本数が少ないので注意が必要です。

津和野周辺のオススメ宿泊施設

有福温泉 旅館ぬしや

古民家を移築した老舗で、離れの一軒宿です。

落ち着いた雰囲気で、癒されます。

かくれの里 ゆかり

津和野からは、少し東の方になりますが高速道路に近いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

津和野町は、幕政の頃の面影が色濃くあり趣があるところです。

とても、静かでゆっくりと時間が流れていて落ち着いて心穏やかに過ごすことのできる場所です。

一度、ゆっくり訪れてみてはいかがですか?

ここをクリックしてこのブログのコメントを是非お聞かせください。

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