世界遺産の石見銀山 4つの見どころ&オススメアクセス方法

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プチ贅沢旅行が大好きなライター・momoです。

2007年に世界遺産に登録された石見銀山。

世界遺産になる前にも行った事があるのですが、どのように変わったのか?

と言われると…かなり前だったので、忘れてしましました(⌒_⌒;

幕政の頃にタイムスリップしたような、街並みや銀山の坑道を楽しんでください。

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見たいところをクリックしてください。

石見銀山って?

2007年に世界遺産に登録され、注目を集めました。

石見銀山の特徴は、周辺の環境に配慮した「自然環境と共存した産業遺跡」という点が高く評価されたようです。

16〜17世紀の約100年間には大量の銀が採掘されました。

そして、大内氏・尼子氏・毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として石見銀山の銀は使われました。

この銀は、海外にも数多く輸出されています。

アジア諸国とヨーロッパ諸国を交易で結ぶ役割の一端を担ったとされていて、17世紀前半は世界の銀産出の約3分の1を日本が占めていたと言われています。

その中のかなりの部分を石見銀山が産出していたそうです。

そして、当時銀鉱石を採掘していた、横穴式坑道の「間歩」が一般公開されています。

見どころ1 常に公開されている間歩 龍源寺間歩

世界遺産の石見銀山遺跡の中で、常に公開されている坑道です。

間歩:鉱山の掘り口のこと

龍源寺・永久・大久保・新切・新横相間歩で『五か山』と言われ、代官所の直営でした。

龍源寺間歩は、大久保間歩についでの大坑道で良質の銀鉱石が多く掘り出され228年間も間歩の開発が行われ、閉山したのは昭和18年といわれています。

間歩の壁面には当時のノミの跡が残っています。

そして、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録された。

見どころ2 石見銀山最大級の間歩 大久保間歩

(出典:tripadvisor.jp

初代奉行の大久保長安から名付けられました。

石見銀山最大級の間歩です。

江戸時代から明治時代にかけて開発が行われ、他の間歩に比べて群を抜いて大きい物です。

坑内の高さは最大で5mあり、大久保長安が槍を持ち、馬に乗ったまま入ったという伝説があります。

坑内には江戸時代の手掘りによる坑道と明治時代の機械によって拡張した坑道があり、採掘技術の変遷を伝える貴重な遺跡となっています。

大久保間歩は限定ツアーでしか入ることしかできません。

大久保間歩ツアー

見どころ3 江戸時代にタイムスリップしたような 大森町の街並み

江戸時代の武家屋敷や代官所跡、石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅など、歴史的な建造物や文化財が並び、当時の面影を残しています。

のんびり散策すると、どこか懐かしい雰囲気に包まれます。

最近では、趣のある古民家のcaféやお店とかもあって、落ち着いた雰囲気に癒される人気のスポットになっています。

また、銀細工を扱ったお店もあってお土産におすすめです。

大正末期の貴重な理容文化が残る理容館アラタが、現在は和田珍味石見銀山店として、お土産物販売や休憩所に利用されています。

また、環境に配慮しているので排気ガスやゴミを出さないのも観光の基本です。

散策には徒歩がおすすめですが、レンタサイクルなどを利用すると便利です。

見どころ4 色々な表情の五百羅漢

銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために建てられたのが羅漢寺です。

羅漢寺の向かい側に掘られた石窟には、501体の羅漢像が安置されています。

(出典島根県

羅漢像はすべて色鮮やかに塗りが施されています。表情も泣いているもの・笑っているもの・天空を仰いでいるものなど、様々です。

亡くなった、人に会えるかもしれません。

津和野・石見銀山・出雲大社の旅行記です→のんびりドライブで1泊2日 島根旅行 ~津和野・石見銀山・出雲大社~

石見銀山周辺の宿泊施設

昔ながらの温泉街のお宿です。豪華というわけではないかもしれませんが、落ち着いた感じのいい旅館です。

石見銀山へのアクセス方法

バスや電車は本数が少ないので、主要な駅からレンタカーをオススメします。

レンタカー各社を比較してレンタカーをご利用ください

↓  ↓  ↓

車で行くには

世界遺産センター脇の「石見銀山駐車場」は、一般車両の収容台数は約400台で、ここから代官所前ひろばとを約10分で結ぶ路線バスが多く巡っています。その他、銀山公園(約30台)・代官所前ひろば(約10台)もありますが、収容台数が少なく混雑します。

スムーズな観光のためには「石見銀山駐車場」のご利用をお奨めします。

関西方面から

中国自動車道「落合JCT」を 米子自動車道から山陰自動車道「出雲IC」で高速道路を降ります。
国道9号線の仁万交差点を左折 県道31号線 を 石見銀山世界遺産センターへ

広島方面から

広島自動車道「広島北JCT」を 中国自動車道「千代田JCT」を 浜田自動車道「大朝IC」で高速を下ります。国道261号線から県道40号線の川本町から 県道31号線を石見銀山世界遺産センターへ

九州方面から

九州自動車道 から中国自動車道「千代田JCT」を 浜田自動車道「大朝IC」で高速を下ります。 国道261号線から 県道40号線の川本町から 県道31号線を石見銀山世界遺産センターへ

電車で行くには

新幹線で岡山駅へ 乗り換え「特急やくも」出雲市駅下車 乗り換え JR山陰本線で「大田市駅」下車 路線バス「大田市駅」約30分乗車「代官所跡」下車

タクシーで行くには

JR山陰本線「大田市駅」からタクシーで約20分で石見銀山へ

駅前にはタクシーが常駐しています。

飛行機で行くには

出雲縁結び空港  空港連絡バスで約30分「出雲市駅」下車 JR山陰本線に乗り換え約25分(特急)約40分(普通)「大田市駅」下車 路線バスに乗り換え「大田駅」約30分乗車 「代官所跡」下車

出雲空港からはJR出雲市駅まで連絡バスが出ています。空港発については、各便到着後の出発です。

バスで行くには

「広島新幹線口」または「広島バスセンター」石見銀山号 乗車「 石見銀山世界遺産センター」下車

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界遺産の石見銀山  タイムスリップしたような趣があります。

暮らしと歴史が息づく石見銀山 とても素敵なところです。

是非、訪れてみてください。

ここをクリックしてこのブログのコメントを是非お聞かせください。

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