ESTAは、アメリカ入国には必ず必要!申請方法や手数料・申請時期についてもご紹介

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ご訪問ありがとうございます。

プチ贅沢旅行が大好きなライター・momoです。

アメリカ合衆国に入国する時、必ず必要なものがあります。

ESTAです。

今回は、そのESTAについて詳しくお話をしていこうと思います。

ESTAとは

一般的にエスタと呼称し、Electronic System for Travel Authorizationの略で、アメリカの電子渡航認証システムのことです。

アメリカ合衆国に入国する時テロ防止のために短期滞在のビザ(査証)を免除している参加国(ビザ免除プログラム参加国)の渡航者が、ビザなしでアメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査するもので、簡単に言うと、ビザの取得が必要ないかわりに、保安上、何かリスクをもたらすことがない・危険人物ではないかのチェックと認証を受ける必要があり、この渡米のための認証が、米国政府が電子渡航認証システムを導入したものを「ESTA」の申請といいます。

簡単にいうと「ビザ免除でアメリカへ入国を許可するための証明書」です。

通常、入国するためには「ビザ」を申請する必要があります。しかし、ビザを申請するためには数ヶ月もかかったり、審査も厳しかったり、お金もかかったりと「単に旅行するためにここまでするの!?」というレベルです。

が、その面倒な工程を全て省略してくれるのが「ESTA」なんです。

あなたが、ビザを持っているのであれば、ESTAの申請は不要です。

しかし、ビザを持っていないという事であれば、ESTAの申請は必須といってもいいでしょう。
ビザが必要ないような旅行であっても、ESTAの申請・認証は義務化されています。
ということで、当然ですがアメリカ領土への旅行は、ESTAの申請・認証は必ず必要です。

でも、グアムにはあった方がメリットがあるけど、なくても大丈夫です。

アメリカ合衆国で飛行機をトランスファーする時にも必要

ESTAは、アメリカに滞在しない場合、例えばアメリカで飛行機を乗り継ぎする場合にも必ず必要になってきます。

アメリカで飛行機を乗り継ぎする予定がある人も、ESTAによる認証を受けていない場合は、飛行機の搭乗が出来ないことになりますので注意してください。

ESTAの申請はどうやるの?

ESTAはインターネットから申請が出来ます。電話や郵送などでの手続きは出来ないので気をつけてください。

下のESTAの公式サイトから必要事項を入力し申請を行います。ESTAの申請は、有料です(⌒_⌒;

14ドルの料金がかかりますので、気をつけてください。

ESTA申請公式サイト

自分でESTA申請をしてみようと思っている人はこちらを参照ください。

ESTA申請の14ドルの支払いは?

支払いはクレジットカードまたはデビットカードのみとなります。
振り込みなど他の方法ではできません。

クレジットカードは使いたくない、持っていないって人などは、旅行代理店の店頭で支払えば、現金でも支払いが出来る旅行会社もあります。

しかし、海外旅行に行くのでしたらこの際クレジットカードを作ることオススメします。

海外旅行の際オススメのクレジットカードはこちらをご参照ください。

ESTA申込みは、旅行の何日前までにすればいいの?

アメリカへの渡航前の事前認証です。

では、旅行の何日前までに行えば、いいのでしょうか?

ESTAの登録は、原則アメリカへの『出発の72時間前まで』となっています。

「じゃあ、出発の3日前までに申請すればいい。まだ時間あるから大丈夫。」と思っていると、なにかの事情によりESTAの取得が回答が保留にされてしまった時に大変です。

航空券があっても、ESTAなどしっかり認証を受けていないとアメリカ合衆国に入国することが出来ないという事になります。(๑ĭ➰ĭ)

ESTAの認証はいつ出るの?

自分で申請を行なった場合、通常回答は即時に出ます。

回答には3種類あって、AUTHORIZEDが認証、PENDINGは保留、DENIEDが拒否です。

ESTAの認証結果の確認方法

ESTAを登録したときに回答された16桁の英字のコードによって、ESTAの登録画面から、登録されているかどうかが確認できます。

ESTAにも有効期限がある

ESTAは、申請・登録をして一度認証されると、『承認を得た日から2年間』または、『パスポートの有効期限』のどちらか短い方が有効期限となります。

結婚したりして、パスポートの苗字が変わったときには、ESTAも再登録が必要になります。

自分で申請するのは不安…という人は

ESTAのサイトは全て英語です( ̄▽ ̄;)

もちろん、日本語に反訳される機能はありますが、入力は英語(ローマ字)になります。

ESTAを登録してしまった後で、入力したものが間違っていた場合、訂正ができません。この場合は、最初の入力時から10日以上あけてから再入力するようになります。

入力に不安がある人は、旅行会社が代行でしてくれるサービスがあります。

旅行を申し込んだ代理店にて行なってもらう場合、ESTA代行の手数料がかかって来ます。

例えばHISでしたら5,800円・JTBでしたら6,480円です。(一人につき)

ですので、代行料+ESTA申請費用14ドルです。そして、パスポートのコピーが必要です。

しかし、本人しか代行を頼めないわけではないので、第三者とか家族でも代行を依頼できますし、手数料さえ支払えば代行の方が楽だし、間違いがないので安心です。

まとめ

アメリカ合衆国に入国しようと思うと、ビザを申請している人は別ですが観光旅行に行く人には必ずESTAが必要になってきます。

あらかじめ、余裕をもって申請をしておかないと間に合わない時がありますので気を付けてください。

あまり難しい申請ではないので基本的には自分で出来ると思いますが、心配だったら旅行代理店でもしてくれます。

あと自分で申請を行う場合は、申請費用がありクレジットカードでの支払いになりますのでクレジットカードを持ってない人は、この機会にクレジットカードを作成するのもおススメです。

海外旅行の際オススメのクレジットカードはこちらをご参照ください。

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