ESTA申請を業者に頼まず自分でやる方法を図解で説明します。 

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ご訪問ありがとうございます(*´艸`*)

プチ贅沢旅行が大好きなライター・momoです。

アメリカ合衆国に観光旅行するにはESTAが必要になって来ます。

英語(ローマ字)の記載になるので、最初見た時ちょっと面倒だと思うかもしれませんが

そんなに難しい申請内容ではないので、自分でも出来ます。

そこで、自分でESTA申請をしようと思われているあなたに詳しく説明していきたいと思います。

申請のサイトへアクセスする前に、準備しておくべきもの

  • パスポート
  • クレジットカード


見たいところをクリックしてください。

ESTAはクレジットカードがないと申請できないの?

支払いはクレジットカードまたはデビットカード・PayPalのみとなります。
振り込みなど他の方法ではできません。

PayPalを使用する場合は、PayPalに登録する必要があります。こちらもクレジットカードの登録またはVプリカの登録などが必要になって来ます。

クレジットカードは使いたくない、持っていないって人などは、旅行代理店の店頭で支払えば、現金でも支払いが出来る旅行会社もあります。

しかし、海外旅行に行くのでしたらこの際クレジットカードを作ることオススメします。

海外旅行の際オススメのクレジットカードはこちらをご参照ください。

ESTA申請方法

ESTA申請サイトへアクセスします。

「新規の申請」をクリック。

すると「個人による申請」「グループによる申請」の項目が表示されるのでご自身にあった方を選択して下さい。

今回は「個人による申請」をクリックして進めていきますね。

セキュリティに関する通告が出て来ます。

「確認&続行」をクリックしてください。

申請は、全部で6ステップあります。

ステップ1 免責事項

免責事項とThe Travel Promotion Act of 2009を読み、「はい」にチェックして「次へ」をクリックしてください。

ステップ2 申請者情報

申請者の個人情報を入力します。
入力はすべて英語(ローマ字)で行う必要があります。入力間違いには注意してください。

住所や電話番号の表記の仕方も日本と違うので、気を付けて入力してください。

申請者/パスポート情報

名前とパスポート情報を記載されている通りに入力してください。月の英語略称を載せておきますので、確認に使ってください。

別の市民権・国籍/GEメンバーシップ

次の3か所は基本的には「いいえ」だと思いますが、該当する場合は記入してください。

両親/あなたの連絡先情報

両親の名前は必須項目なので、両親が亡くなっているなどの場合も記入しないといけません

住所の書き方は例を参考に入力してください。

部屋番号などの細かい情報は入力する必要ありません。番地まででOKです。

注1:都道府県は省略します。(東京都→TOKYO)
注2:電話番号は日本の国番号「81」に続けて電話番号の初めの1文字を省略して書きます。
住所「東京都港区赤坂1-10-5」、電話番号「090-1234-5678」の場合

勤務先情報

学生などで就業経験がない場合は「いいえ」でいいのですが、既に退職している場合は過去の勤務経験を記入します。

ステップ3 渡航情報

トランスファーで通過の場合は「はい」と回答して緊急連絡先だけでOKです。

滞在の場合「いいえ」として次へ。

米国内の連絡先情報

既にホテルの予約が完了している場合は、氏名欄にホテルの名前を記入し、住所と電話番号も入力してください。
アメリカに親族や友人が住んでいる場合時は、その人の名前・住所・電話番号でもいいです。

まだホテルを予約していない場合、例のように「UNKNOWN」と記入してください。電話番号欄には「0」と記入です。
実際にこのように記入して「認証」されていますので安心してください。

米国滞在中の住所

必須項目ではないので、記入しなくても良いです。

後日、宿泊先の確定後にこちらの情報を更新することができますし、渡航情報の入力で「UNKNOWN」とした場合は、申請情報を更新しておく方がいいと思います。

米国内および米国以外の緊急連絡先情報

緊急連絡先はトランジットで通過する場合も記入する必要があります。

ステップ4 適格性に関する質問

9つの質問に「はい」か「いいえ」で答えます。すべて読んだうえで「いいえ」と答えた方がいいのですが…通常は全て「いいえ」となりますが、しっかり確認しながら質問に答えてください。

:2011年3月1日以降にイラン,イラク,スーダン,シリア,リビア,ソマリア,またはイエメンに渡航または滞在したことがある場合は,ESTAによる電子渡航認証システムを利用できません。

ステップ5 申請内容の確認

最後に申請内容に誤りがないか確認して、各ステップで記入した内容に誤りがなければ、「確認&続行」を押して進んでください。変更がある場合は修正してください。

:申請内容に誤りがある場合、再申請を行わなければなりません。$14の申請料金が再度必要となりますので、ここでよく確認してください。

検証

パスポート番号などを再度入力して、次に進んでください。

ステップ6 支払い

今すぐ支払い手続きを行う場合は右下の「今すぐ支払う」ボタンを押してください。

支払いを後で行う場合、生年月日とパスポート番号に加えて申請番号が必要になるので、メモなどに控えるか、印刷して保管してください。

:支払い期限は申請から1週間です。期限超過してしまった場合、初めから再入力する必要があるので注意してください。

支払いはPayPalまたはクレジットカード(デビットカード)を選択できます。

今回はクレジットカードについて説明していきます。

請求書送付先住所とクレジットカード情報を入力してください。

記入内容を確認して「送信」を押してください。

以下の画面が表示されたら申請終了です。
お疲れさまでした (๑>◡<๑)

あとは申請結果が送られてくるのを待つだけです。

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申請の承認の確認

申請後、時間をおいて申請が承認されたかどうか確認しましょう。

無事認証されるとこのような画面になります。

まとめ

ESTA申請方法についての説明を終わります。

入力は面倒ですが、流れに沿ってスムーズに行えば30分もかからないと思います。

ひとりで申請手続きを行うと心配になりますが、記入例と照らし合わせながら入力して行けば大丈夫です。

インターネット上で完結出来るので、通常のビザ取得手続きに比べればはるかに楽です。

旅行代理店に委託すれば、自分で行うより楽で安心できますが費用がかかるので自分でESTA取得をするのもいい勉強になると思います。

頑張って自分で行ってみてはいかがですか?

ここをクリックしてこのブログのコメントを是非お聞かせください。

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