鹿児島旅行に欠かせない仙巌園 7つの見どころ&おすすめアクセス方法

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プチ贅沢旅行が大好きなライター・momoです。

鹿児島に旅行に行ってきました。

鹿児島と言えば、島津家ですよね。

島津家の別邸の仙厳園を詳しく紹介したいと思います。

見たいところをクリックしてください。

名勝 仙厳園とは

住所: 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9700−1

電話:099-247-1551

営業時間:8:30~17:30

休業:年中無休

駐車場:駐車場あり(500台)/1日300円

島津光久が作った島津家の別邸で錦江湾を池、桜島を築山として庭園の景観として作った自然と人工の調和がとれた雄大な景色が魅力的な築庭です。

そして、徳川将軍家に嫁いだ篤姫も足を運んだといわれています。

幕末から近代にかけては、薩摩藩・鹿児島県の迎賓館のような存在だったようです。

入園料

仙巌園と尚古集成館を見学する事が出来ます。

人数 大人・高校生以上 小中学生
個人 ¥1,000 ¥500

※御殿ガイドツアーには別途料金が必要
※乳幼児は無料
※障がい者割引があります。(介助者1名まで適用)庭園受付に障害者手帳を提示

【御殿共通券】

入場券に御殿ガイドツアーがついたセット券です。

人数 大人・高校生以上 小中学生
個人 ¥1,600 ¥800

※乳幼児は無料
※障がい者割引があります。(介助者1名まで適用)庭園受付に障害者手帳を御提示

【年間パスポート】

大人・高校生以上 小中学生
¥1,800 ¥900

※御殿ガイドツアーには別途料金が必要
※年間パスポートは2名様以上で同時に買うとお得になります。
大人・高校生以上(お一人様当たり)1,800円→1,500円
小中学生(お一人様当たり)900円→750円

ガイドツアーのオプションあり

【御殿ガイドツアー】

仙巌園の中心にある御殿は、内部を着物姿のガイドの案内付きです。見学後には、御殿内にてお抹茶と島津家ゆかりのお菓子が付いてきます。

  • 受付/園内御殿入口(御殿共通券でも参加できます)
  • ご案内時間/9:00~16:40の00分、20分、40分に出発(所要時間は約20分)
  • 催行人員/1名様~25名様
  • 料金(1人当り・入場料別途)/大人・高校生以上 ¥600、小中学生 ¥300、障害者手帳持参の方 ¥400

※予約状況によってはガイドツアーが中止になることがあるようです。

【園内ガイドツアー】

園内の史跡や島津家の歴史を、専門のガイドが案内。

  • 受付/出入口(受付)
  • ご案内時間/10:00~、11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~(所要時間は約30分)
  • 催行人員/1名様~20名様
  • 料金(1人当り・入場料別途)/¥300

※11名様以上でお申し込みの人は受付に確認してください。

※時間外のガイドを希望する場合は事前に電話で予約が必要です。予約状況によってはガイドツアーが中止になることがあるようです。

仙厳園の見どころ

仙厳園は50,000㎡と、とても広いです。全部見ようと思うとけっこうな時間がかかります。
ぜひ、見てほしいみどころを紹介します。

その1 鉄製150ポンド砲と反射炉跡

仙巌園に入ったところに鉄製の大砲があります。
 なんだか、日本庭園と大砲という意外な組み合わせなのですが約150年前には富国強兵を実践した大砲製造・造船など近代日本の発祥の地となっています。
反射炉跡は、大砲製造の為に鉄を溶かしていた炉の跡です。

その2 正門

大河ドラマの「篤姫」によく登場した門です。
門の上部には島津家の家紋と桐紋が彫られています。
この正門以外にも仙巌園には、大河ドラマの篤姫のロケ地が点在しています。

その3 桜島ビューポイント(まじオススメです)

島津家の別邸でもあり、鹿児島でも最高の絶景が見える場所です。
そして、桜島を築山に見立て錦江湾を池に見立てた「借景」といういう作庭方法で作られた庭園です。
ここから見る桜島はとてもキレイです。桜島の全体が見え煙を上げている時など、とても雄大で絵になるなぁと思いました。

その4 御殿

島津藩の最後の藩主が明治時代になって生活していたところになります。
お庭の方からも、部屋の中を見ることが出来ますが有料オプションで御殿ガイドツアーに参加すると詳しくガイドをしてくれますよ。

その5 望嶽楼

桜島を観賞するために作られた建物です。
 琉球王国から贈られたもので、島津斉彬と勝海舟が面談したところと伝えられています。また、ロシアの皇帝もここを訪れたということです。
歴史を感じることが出来ますね。

その6 曲水の庭

(出典:senganen.jp
長い間土に埋まっていて、昭和になって発掘された庭です。
優雅な春のあそびの曲水の宴をするためのお庭で、春の桜の時期にはとても桜がキレイで江戸時代そのままの姿が残っています。

その7 尚古集成館

石造りの建物の機械工場で、現在は資料館になっています。尚古集成館は、近代日本の技術力、工業力の原点ともいえる地であり、世界文化遺産に登録されていて明治産業革命の息吹が聞こえてきそうです。
一見の価値はあります。

その他

猫神

猫好きの人には、たまらないかもしれません。仙巌園には珍しい猫を祀った神社があります。
猫の絵馬や売店には、猫の手ぬぐい等かわいいグッズも販売しています。
由来は、 文禄・慶長の役の際、第17代島津義弘は猫7匹を朝鮮に連れて行き、猫の眼の瞳孔の開き具合で時間を計っていたと伝えられています。そのうち生還した2匹が後に、猫神として園内に祀られることになったと言われています。

桜華亭

 桜島を眺めながら食事が出来る絶景のレストランです。
鹿児島ならではの郷土料理があります。
鹿児島の薩摩揚げは、とても美味しいのですが桜島を見ながら頂くとなんとも美味しさが倍増します( ´艸`)
鯛の切身をだしにくぐらせ胡麻のぽん酢で食べる『鯛しゃぶ御膳』や地元の食材を使った『磯御膳』はとても美味しかったですよ。
・営業時間 / 11:00~16:00(オーダーストップ15:30)

薩摩切子ギャラリー

薩摩切子のショップです。キラキラしていてとてもキレイです。
薩摩切子は、ちょっとお高くて手が出ないと言う人も、買わなくても、見るだけでも目の保養になります。
また近くに工場があるので、見学に行くのもいいですね。

ぢゃんぼ餅

名物ぢゃんぼ餅は、二本の串にささった一口大のお餅です。
醤油風味と味噌風味の二種類の素朴な味が楽しめるので、仙巌園に行ったらぜひ食べてみてください。
セルフサービスのお店ですので、ちょっと休憩をしながらぢゃんぼ餅を食べることができます。
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仙厳園の不便なところ

広い庭園で、坂や砂利道が多い

ピンヒールなどでは、砂利道が多いので歩きにくいです。歩きやすい靴を選んで行った方がいいと思います。

雨が降るとけっこう濡れると思う

広い庭園で、屋根があるところはあまりありませんでした。

雨が降ると傘を差しますが、広い庭園なので屋根のある御殿などコースを考えるか、レインコートなどを着ると動きやすいと思います。

仙巌園へのアクセス方法

車で行くには

  • 鹿児島中央駅より 車で20分
  • 鹿児島空港から(姶良IC~国道10号線経由)車で40分
  • 桜島フェリー桟橋から 車で10分

バスで行くには

  • カゴシマシティビュー「仙巌園前」で下車
  • 民営バス(3社)「仙巌園前」で下車
  • まち巡りバス「仙厳園前」で下車

まち巡りバスのホームページはこちら→まち巡バス

まとめ

 仙厳園は近代日本の産業革命遺産として世界文化遺産でもあり、篤姫など多くの人を魅了したとても広大な庭園です。
桜島の雄大な景観を見る事ができ、四季折々の美しい花が咲き島津家の史跡が多く残っています。
とても広い庭園ですので、多めに時間を取ってゆっくり回って見てください。
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