日本三名園の兼六園 〜雪吊りが見事な冬の兼六園 〜 見どころ・アクセス方法の紹介

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ご訪問ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

兼六園は、四季それぞれの趣があっていつ行っても素敵なところです。

何度か兼六園には行きましたが

ずっと、冬の兼六園に行きたくて(*´∪`)

今回やっと希望が叶って、初めて冬の兼六園に行きました。

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見たい項目をクリックしてください。

兼六園ってどんなとこ?

(出典:兼六亭)

言わずと知れた日本三名園の一つの兼六園

加賀藩主により長い年月をかけて作られた「廻遊式」の庭園です。

廻遊式とは、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。

(出典:金沢物語)

春は、桜 夏は、深緑 秋は、紅葉 冬は、雪吊り

と季節それぞれも顔を持っています。

金沢の中心地にあり、アクセスも申し分なく

金沢城址・金沢21世紀美術館にも隣接しているので、観光には持ってこいです。

兼六園までのアクセス

1)金沢駅からシャトルバスが出ています。

金沢駅兼六園口(旧東口)6番のりばより、毎日20分間隔て運行されています。
「兼六園下・金沢城(石川門向い)」8番停留所で降車すると、桂坂口の出入り口(料金所)の近くとなります。

2)城下まち金沢周遊バスに乗れば「ひがし茶屋街」等他の観光地にも足が伸ばせます。

この周遊バスには、「右回り」と「左回り」がありますが、右回りの方が早く到着するのでオススメです。

金沢駅兼六園口(旧東口)7番のりばより、毎日15分間隔て運行されています。
「兼六園下・金沢城(石川門向い)」8番停留所で降車すると、桂坂口の出入り口(料金所)の近くとなります。

「桂坂口」は金沢城址とも直結しています。

21世紀美術館は「真弓坂口」の方向になります。

兼六園の中はとても広い(๑>艸<)♡

兼六園の中はとても広くゆっくり見て回ろうと思うのであれば

しっかり時間を取った方がいいです。

入口が7箇所あるり、順路は決まっていません。

園内でどこに行こうか迷わないように

あらかじめ、ここと・ここに行きたい。ここが見たいと決めておく方が

スムーズに園内を見て回る事ができます。

オススメの見どころ

兼六園のシンボル徽軫灯籠

(出典:兼六園ホームページ)

何と言ってもここでしょう。兼六園のシンボルでありパンフレットや広告に一番よく使われている二本脚の灯籠です。

もともと水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたと言われています。

二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になります。

日本最古の噴水

(出典:JTB)

噴水より高い位置にある霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっているそうです。水の上がる高さは霞ヶ池の水位の変化によって変わります。江戸時代の人の技術は高かったのですね。Σ( ꒪□꒪)‼

兼六園冬の風物詩「雪吊り」が見事な唐崎松

(出典:4travel.jp)

兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な黒松です。

13代藩主・前田斉泰(なりやす)が近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てたと言われています。

雪の重みによる枝折れを防ぐために施される雪吊りは、冬の訪れを告げる風物詩としてもとても有名でシルエットがとても美しく風情があります。

兼六園の中で一番大きな霞ヶ池

(出典:4travel.jp)

兼六園のほぼ中心部にあります。

周辺には徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島、栄螺山、内橋亭などの名勝や銘石、植木があり、廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるようになっています。

池の中程に浮かぶ「蓬莱島」は、不老長寿を表しており、形が亀に似ていることから「亀甲島」とも呼ばれています。

兼六園名物の一つ根上松

(出典:巨樹と花のページ)

大小数十本の根が地上にせり上がったちょっと変わった形の黒松です。

この松は、自然に出来たものではなく加賀藩藩主によって土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと言われています。

藩主さんって面白いことを考えるんだなぁ∑(ーДーlll)

そう思いませんか?( ̄▽ ̄;)

兼六園散策の途中の休憩にぴったりの時雨亭

(出典:金沢を観光してみたいかも)

5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった兼六園内の別荘で藩政の頃には、主に茶の湯に利用されていました。

一度は取り壊されてしまいましたが、平成12年新しい庭園の完成とともに復元されました。

亭内の見学は自由で、座敷に腰を下ろして庭園を眺めながら休憩することができます。

また、有料ですが和菓子とともに煎茶や抹茶をいただく事が出来ます。

(出典:金沢物語)

兼六園

営業時間

開園:3月1日~10月15日 7:00~18:00
開園:10月16日~2月 8:00~17:00
休業:無休

料金

大人:大人:310円
子供:子供:100円 6歳から17歳
その他:その他 65歳以上無料、要証明書

四季折々の表情を見せてくれる、兼六園

何度行っても、素敵なところです。(*´∪`)

敷地が広いので、時間をかけて散策してみてはいかがでしょうか?(*’▽’)?

冬の金沢~京都  ~女3人お気楽旅行~

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