癒しの森 乳頭温泉郷 アクセス方法とおススメ観光のご紹介

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ご訪問ありがとうございます♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ 

”妙乃湯オフィシャルホームページより”

見たい項目をクリックしてください。

乳頭温泉郷

十和田・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する温泉郷で、「鶴の湯」「妙乃湯」「黒湯温泉」「蟹場温泉」「孫六温泉」「大釜温泉」「休暇村温泉郷」全部で7軒の温泉宿【七湯】を称して 乳頭温泉郷 言われています。

今回、私は乳頭温泉郷「妙乃湯」さんに宿泊しました。

「妙乃湯」さんを中心にまとめてみたいと思います。( *´艸`)クスクス

アクセス

秋田空港からは、リムジンバスにて秋田駅まで約30分 秋田新幹線にて田沢湖駅まで約1時間です。また、乳頭温泉までノンストップで運行している乗り合いタクシー「エアポートライナー」が予約が必要ですがあります。

「東京」からだと秋田新幹線で「田沢湖駅」まで約3時間半・「仙台」からだと約1時間半

秋田新幹線「田沢湖駅」から車で約30分です。乳頭温泉郷に行くには、路線バスかレンタカーで行きます。

バスは、乳頭温泉郷行 が1時間に1本程度ありますが、どちらのお宿に宿泊するかにもよりますので私は、雪が積もってない限りレンタカーがいいと思います。゚+.゚゚゚(*´∀`)b゚+.゚

レンタカーでしたら次の日、田沢湖や角館にも足が延ばすことが出来ます。

アクセスは、あまりよくないですが日本の秘境100選にも選ばれただけありブナの木々や渓流があり癒しの森です。

私が、訪れた時は前日が雨と風が強く県道127に木の枝など散乱していて、ちょっとびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

「ホントにこの道で合っているのかしら?」「このまま道が無くなってしまうのではなかしら」と心配しながら進みました。(-“-;A …アセアセ

温泉

白濁の秘湯と言われていて、とても楽しみにしていました。

各お宿ごとに独自に源泉を持っていて、その泉質は多種多様乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があります。

妙乃湯:カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉

乳頭温泉郷休暇村:ナトリウム炭酸水素塩泉 ・ 単純硫黄泉   etc…

という具合です。

湯めぐり帳があり、宿泊客のみ7つのお宿を日帰り入浴が出来ます。

湯めぐり号というバスが出ています。詳しくはお泊りのお宿に聞いてみるのが一番です。

私は、湯めぐりはしなかったので他の温泉宿さんはよくわからないのですが、「妙乃湯」のお湯は2種類(金の湯・銀の湯)あります。

銀の湯 喫茶去(きっさこ)

思ったほど白濁ではなく、ほんのり乳白色でお湯はやわらかく肌の弱い友人もお気に入りでした。喫茶去とは「どうぞ休んでお茶を飲んでいってください」 という意味だそうです。 湯船の底には丸い那智石が敷き詰められていて、温泉浴と足のツボ刺激で疲労回復です(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

金の湯 岩風呂

岩造りの湯船です。岩に温泉成分が付着して、オレンジ色、黄金色に変色しています。
山側にある露天風呂ですので、森の中温泉に浸かっている気分です。
身近に森の木々を感じるお風呂です。


詳しくはこちらへ→乳頭温泉郷

郷土料理でおなかいっぱい

夕食も、山菜や鮎 山の幸がふんだんに出てきます。

山菜の天ぷらはサクサクとして食感で、油っぽさもなくとても食べやすかったです。

きのこがたっぷり入ったお味噌汁「きのこ汁」を朝食にいただききのこのコリコリと風味が朝から「ご飯がたくさん食べれるぞ!」という感じです。朝ごはんも、しっかり量もあり大満足でした。

こちらは東北旅行記です→弘前公園の桜と乳頭温泉

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