角館 内町武家屋敷 見どころとアクセス方法の紹介

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見たい項目をクリックしてください。

角館ってどんなとこ?

秋田県の仙北市にあり、国の重要伝統的建造物群保存地区の名称です。

歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」

藩政時代からある広場を中心に北には「内町」と呼ばれる武家屋敷があり南には「外町」と呼ばれる商人や町人の町が広がっています。

角館は、桜の街というイメージがあります。

春には町中が薄ピンク色になってとても美しいです。

毎年、4月中旬よりゴールデンウィークまで、さくら祭りが開催されます。

私が、行った時は少し早かったので桧木内川堤のソメイヨシノはまだ3〜5分咲きでしたが、内町のシダレザクラが美しく咲いていました。

角館までのアクセス

田沢湖から車で約30分

東京からだと秋田新幹線で角館駅まで約3時間

関西からだと新幹線を乗り継いで角館駅へ約6時間

飛行機だと秋田空港に行くのがBestで約1時間半、そこからバスやタクシーでの移動になります。

やはり、レンタカーを借りて一泊二日での角館周辺の訪問が一番いいと思いますね。

角館周辺観光モデルコース

角館を散策

角館といえば、武家屋敷通り・春はしだれ桜 と思いますよね。

そこで、しだれ桜の起源について少し豆知識ヾ(o◕ฺω◕ฺ)ノ ♫

角館の「しだれ桜」の原木は、今から約350年前にさかのぼり京都から雪が多いこの角館に迎えたお姫さまのお嫁入り道具の中に、3本の苗木が含まれていたとのことです。

それが元となり年月を経て・・・、数も増え、植えつがれて、今日の見事「角館のしだれ桜」になりました。

どうですか?

私は、この話がとても好きなんです(´ ▽`).。o♪

お姫さまの寂しさを紛らわす為に、地域全体でさくらを大切に育てた。という感じが現在に至っても伝わって来る(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆**

武家屋敷を巡りながら、綺麗に咲いている桜の花見 贅沢です。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。 ゚

有名な武家屋敷は、青柳家・石黒家・旧石黒家・岩橋家 etc…

そして、青柳家の中にお食事処があります。

秋田の名産の稲庭うどん等 食べる事ができます。

ツルツルと喉越しがよく、あっという間に食べれてしまします。

角館武家屋敷以外の観光

武家屋敷は「内町」と言いましたが、町人・商人の町は「外町」と言い南側に広がっています。

そこにも商家などの街並みがあり、タイムスリップをしたような歴史を感じます。

古い建物や土蔵も数多く残っていて、今もこの空間を大切にしながら、店舗やレストランなどに活かされています。

外町資料館たてつ 入場料が無料で商家を利用した資料館です。お土産とかも置いてあります。

角館は、歴史を感じられるいい町です。

春の桜も美しいと思いますが、秋の紅葉も見てみたい

そんな「みちのくの小京都」に一度訪れてみてはいかがですか?

こちらは東北旅行記です

↓  ↓  ↓  ↓

角館武家屋敷通と十和田湖〜東北へ ちょっと早かったお花見旅行〜

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