奥入瀬渓流 ~素晴らしい大自然~ 見どころ・アクセス方法の紹介

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奥入瀬渓流ってどんなとこ?

十和田湖・子ノ口~焼山までの約14㎞の流れを、奥入瀬渓流といいます。

十和田八幡平国立公園を代表する景勝地で、新緑の頃や紅葉のシーズンには日常の疲れを癒しに訪れる人がたくさんいます(*‘ω‘ *)

ほんとに、大自然のなかでゆっくり・ゆっくりと時間が流れている気持ちになり癒されます。

特別名勝、天然記念物として国の指定を受け保護されており、滝や清流、岩など、たくさんの見所があります。また、車道・遊歩道も整備されていて散策しやすく開かれた森という感じです (*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

アクセス

同じですのでこちらへ→十和田湖の観光

私はレンタカーでの移動がおススメです。

奥入瀬渓流の散策

奥入瀬渓流散策マップ

壮大な自然に囲まれ約14㎞木々や川の豊かな流れ・滝を見ながらの散策は、とても贅沢で癒されます。

三乱の流れ

(出典:f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2-1.jpg)

おだやかな水の流れと岩々の自然の配置がとても美しい眺めです。

岩の上の苔が緑になり、ムラサキヤシオが咲く頃に一度行って『カメラのシャッターを切ってみたい』と思わせるところです。

石ヶ戸の瀬

(出典:oirase-01-468×309.jpg)

緩すぎず、速すぎず…

緩急様々な流れがあり、見ごたえがあります。

『涼しげ』というイメージがぴったりで、初夏の頃、訪れてみたいと思わせます。

石ヶ戸の伝説

―昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここをすみかとし、旅人から金品を奪っていた。その手口は、旅の男が現れると先回りして行き倒れを装い、介抱してくれた男の隙をみて短刀で刺し殺すとも、男の背を借りて川を渡り、流れの中ほどにさしかかるといきなり短刀で刺し殺したともいわれています。この女盗賊が住んでいたという石を支えるカツラの巨木は二本あり、そのうちの一本は、樹齢二百年とも四百年とも言われていましたが、残念なことに昭和63年8月、地上4メートルを残して折れてしまいました。

(出典:d099d886ed65ef765625779e628d2c5f-2.jpg)

「ケ戸」とはこの地方の方言で「小屋」の意。つまり「石ケ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩屋を意味しています。実際、大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見えます。

(出典:十和田湖国立公園協会)

阿修羅の流れ

(出典:oirase-04-468×309.jpg)

木々の間を、その名の通り激しく流れる水が作り出す景観はとでも素晴らしものです。

この風景は、よくCMやポスターで奥入瀬の紹介をするときに用いられます。

『奥入瀬の風景』の代表です。

雲井の滝

(出典:oirase_1.jpg)

木々の茂った山の断崖から、勢いよく流れ落ちる三段の滝です。

高さも約20mあり、渓流沿いの滝の中では見ごたえのあるものです。

支流から奥入瀬本流に落ち込む多くの滝は、長い年月のあいだに本流の川底が浸食され、本流と支流の河床のあいだに大きな落差が生じてできたものです。そしてその滝は、岩を少しずつ浸食しながら上流に向かって後退し、いつかは消える運命にあります。

(出典:十和田湖国立公園協会)

水量が豊富なことから岩が削りとられるのも速く、ほかの滝にくらべると、ずいぶん奥まったところまで後退しています( ノД`)シクシク…

銚子大滝

(出典:821d0c26befa421609c398d3d450db17.jpg)

奥入瀬本流にかかる唯一の滝で人気があります。

大きく水量も豊富で、長さも20mと十分。

堂々とした、大きな滝で水霧を上げて流れ落ち、そこに太陽が当たり光の筋を作り出します。この景観はとても美しいです。

銚子大滝は、滝の右手に伸びる断層や左から流れ込む寒沢の影響でできたと考えられており、十和田湖への魚の遡上を妨げ、魚止の滝とも呼ばれています。そのために長いあいだ、十和田湖には魚がすめないといわれてきました。

(出典:十和田湖国立公園協会)

私が、訪れた季節は少し早すぎてまだまだ寒く山々には雪が残っていました。

しかし、壮大な自然と奥入瀬の渓流を散策していると、とても優しい気持ちになります。

最適な季節には少し早かったけど、来てよかった。また来よう♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ

と思わせてくれるものでした。

東北旅行記→奥入瀬渓谷と十和田市現代美術館~東北へ ちょっと早かったお花見旅行3~

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