京都嵐山 観光スポットが集結 嵐山へのアクセス方法と見どころ

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嵐山は、とても私にとって思い入れがある場所です。

実は、息子が大学生の時に嵐山に住んでいたんです(*´∪`)

社会人になって初めて女3人で旅行した時も嵐山に来ました。

国内外からも観光客が多く、春の桜・秋の紅葉の季節は嵐山の駅が

多くの人で大混雑しています。

渡月橋・竹林・トロッコ列車・川下り・天龍寺と色々観光スポットが集合していて、大好きな場所です。

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見たいところをクリックしてください。

嵐山って?

(出典:kanko.city.kyoto.lg.jp

平安時代に貴族の別荘地として栄え、桜や紅葉の名所としても有名なエリアです。

渡月橋や竹林の道、保津川下り、嵯峨野トロッコ列車など、嵯峨野・嵐山周辺には、多くの観光名所が集まっているので、絶好の観光スポットです。京都らしさ溢れる個性的なショップもたくさんありますので、お土産・ショッピングも十分楽しめます。

ぶらぶら古き良き京の町を散策するのも風情があって良いですね。

京都市街地からは離れていますが、電車やバスなど多くの交通機関が用意されているので、アクセスはバッチリです。
今回は、嵐山の中でも人気の観光スポットをご紹介致します。

嵐山へのアクセス方法

こちらで紹介しています→庭園が見事な世界遺産 天龍寺へのアクセス方法と見どころ

京福電鉄嵐山本線

嵐山本線は京都市の四条大宮駅から嵐山駅を結ぶ路線です。

始点の四条大宮駅には阪急京都線も乗り入れているので、烏丸、四条などホテルの多いエリアからのアクセスが良好です。

四条大宮から嵐山本線の「嵐山」行きに約22分乗車し「嵐山」下車。徒歩約3分で渡月橋に到着また、約10分徒歩で竹林の径に到着です。

四条・烏丸から阪急京都線との接続がいいと思います。

おススメのアクセス方法

電車でのアクセスがおススメです。JRですと下車後の徒歩の時間がかかりますが、京都駅からのアクセスは抜群です。京福線は渡月橋には近いのですが、四条大宮からになりますので乗り換えが必要になってきます。

参考にして、旅行のプランによってお選びください。

京都の観光スポット 嵐山の見どころ

四季折々の顔をもつ 渡月橋

鎌倉時代に亀山天皇が、満月の晩に舟遊びをされ、月が橋の上を渡るように見えることから、
くまなき月の渡るに似る」と詠われたことから名付けられた、渡月橋。

この橋は阪急嵐山駅からも近く、ここから散策をスタートする方もたくさんいると思います。

中央に車道、橋の端に歩道があり、多くの歩行者が桂川&嵐山を背景に写真撮影をするスポットでもあります。

(出典:ZEKKEI Japan

また四季折々、渡月橋から見る眺めが「春は桜色」、「秋は紅葉」の美しい姿をみせてくれます。

庭園が素晴らしい 世界遺産天龍寺

天龍寺について詳しく紹介しています→庭園が見事な世界遺産 天龍寺へのアクセス方法と見どころ

涼やかで趣がある 竹林の小径

近年、嵐山周辺で絶大な人気スポットとなっています。

渡月橋の北側、嵯峨野に広がる竹林です。

平安時代にタイムスリップしたような雰囲気をもち趣があります。

数万本の竹が生い茂る一帯で、竹林の中を小径が張り巡らされて散策ができます。

夏場はサラサラと音お立ててゆれる竹で、とても涼やかな気分になります。

また、時間とお金に余裕がある方は、観光用の人力車に乗って竹林を巡るのがおすすめ。

(出典:blog.nagocre.com

人力車をひっぱる車夫さんたちは、このエリアの観光エキスパートです。周辺寺院の歴史的背景や、ガイドブックには載っていないような京都の観光情報を詳しく教えてくれます❤

あまり知られていない秘密の撮影スポット情報はもちろん、人力車に乗りながらの記念撮影もOKです。

(出典:k-kabegami.sakura.ne.jp

また、冬(12月)には渡月橋や竹林をはじめとしたエリア一帯を幽玄に照らす「京都・嵐山花灯路」というライトアップイベントが開催され、竹林のひと味違った魅力を楽しむことができます。

開催期間は例年わずか10日間ほどですが、嵐山周囲の寺院・神社等では特別拝観・開館・ライトアップも行われます。

この優美な嵐山の姿を一目見ようと世界中から例年観光客が多く訪れています。

すてきな風景が風に乗って流れる トロッコ列車

(出典:あばうと京都

もともと荷物輸送用の小型貨車で、トラックや通常の列車が入れない場所にレールを敷いて走らせた箱型の素朴な貨物車両です。

嵯峨野トロッコ列車は、レトロなデザインの5両編成のディーゼル機関車。ちょっと速い自転車くらいのスピードで春の桜・夏の深緑・秋の紅葉・冬の雪景色など四季それぞれに違う、保津川沿いの渓谷や風景が風に乗って目の前を流れていく約25分間をゆっくり楽しめます。

特に景色が美しい所では、速度をおとして走りってくれますので、ゆっくりと景色をみる事ができます。

トロッコ列車に乗った人だけが楽しめる渓谷美です。

嵯峨野トロッコ列車各駅にて当日券も販売されています。しかしシーズン中は予約もすぐに一杯になるので、必ず事前に予約しておくことをオススメします。

四季折々の風景川を下りながらを楽しめる 保津川下り

(出典:紅葉名所2016 – ウォーカープラス

亀岡から嵐山まで、かつては物資輸送のために利用されていた保津川。

現在は全長約16kmを下る京都の観光スポット保津川下りとなっています。

船頭に2人、船尾に1人と通常3人の船頭が指揮を取ります。

保津川渓谷の四季折々の風景はすばらしく、巨岩をはじめ、周囲を囲む山々、しぶきをあげて落流する水、神秘をたたえた鏡のような渕など、変化に富んだ景観はもちろん、船頭がくり返し竿を突くため穴が空いた岩や、車がない時代、船を下流から引きあげる際についた綱の跡が残る岩も注目してください。

ぎりぎり通れるほどの幅しかない岩の間を通り、2mの落差を一気に下る小鮎の滝はスリル満点です。

ライトアップが美しい!嵐山のナイトスポット「嵐電嵐山駅」

(出典:tokuhain.arukikata.co.jp

嵐山でたっぷり観光して、だんだんと空が暗くなってきたなら、一度「嵐電 嵐山駅」へ足を運んでください。

ここでは、京都の伝統工芸品の1つである染色技法を用いた「友禅」のポールを林に見立て、総数が約600本立っています。

駅構内が優しい光に包まれた空間となっていて、一本一本、全て違った日本独特の模様が描かれています。

(出典:たびねす

また、お土産ショップや売店、タリーズコーヒー、さらには「足湯」まであります。

ここで軽くお酒を飲みつつ、疲れた足を癒したら最高にしあわせ気分にひたれます。

いかがでしょうか?

嵐山、一度は行かれた事があると思いますが何度行っても素敵なところです。

ぜひ、訪れてみてください。

嵐山の旅行記ですよかったら覗いてください→日帰りでドライブで京都へ 嵐山・晴明神社・建勲神社

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