庭園が見事な世界遺産 天龍寺へのアクセス方法と見どころ

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天龍寺は古都京都の文化財のひとつの寺院として、ユネスコ世界遺産に登録されています。
一昔前までは、映画のロケ地に数多く使われてきたのだそうですが、現在は断っているそうです。

そして、庭園参拝の場合出口が北門になってしまうので、本堂を参拝されてから庭園を参拝するのをオススメします。
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天龍寺って?

(出典:es.pinterest.com

臨済宗天龍寺派大本山。「霊亀山天龍資聖禅寺」が正式名称です。

本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩です。

天龍寺は、嵯峨法王が亀山殿を造園し、のちに足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために勅願寺として建てられました。

そして一時は京都五山一位という高い位にあり、境内には150以上の塔頭が建ち並ぶほど隆盛を極めましたが、応仁の乱を機に荒廃しました。

嵐電嵐山駅の目の前に位置する天龍寺は、京都でも屈指の人気スポットで、世界遺産「古都京都の文化財」のひとつにもなっています。天龍寺の境内はかつて広大で、現在多くの観光客で賑わう嵐山エリアのほとんどが境内だったようです。

天龍寺へのアクセス

バスで行くには

電車のほうが便利ですから、わざわざバスを利用する意味はあまりないかもしれませんが、バスの1日乗車券を持っているなら、バスを利用してもよいかもしれません。

(出典:情報INFORMATIONMIX

市バス28系統(D3乗り場)に約50分程度乗車「嵐山天龍寺前」で下車。約5分程度徒歩すれば天龍寺へ到着します。

市バス28系統は日中でおおよそ20分間隔で運行されています。

電車で行くには

(出典:tenhama.seesaa.net

京都駅から天龍寺へアクセスするには電車を利用するのがオススメです。

日中はおおよそ10~15分間隔ほどで運行されています。

特に乗り換えも必要ありませんし、交通渋滞の影響を受けないので予定がたてやすいです。

JR山陰本線(嵯峨野線)の「園部方面」ゆきに乗車し(普通列車‐約15分/快速列車‐約10分)。「嵯峨嵐山駅」で下車。約10分徒歩で天龍寺に到着です。

タクシーで行くには

約40分程度で到着しますが、シーズン中は道路が大変混雑します。交通状況の影響をだいぶ受けますので、考慮してください。

当たり前ですが、電車やバスと比較すると料金が高いです。

ただ当たり前のことですが、タクシーは最も快適に目的地に到着できる交通手段です。3人以上のグループでの旅行などであれば、意外とコストパフォーマンスはよいかもしれません。

徒歩で行くには

どんなルートを通るかにもよりますが、京都駅から天龍寺へ徒歩で向かうと、約2時間ほどは必要になります。

京都駅から天龍寺へ徒歩でアクセスするのは、あまり現実的ではありません。

オススメのアクセス方法

京都駅から天龍寺へのアクセス方法でオススメはやはり電車(JR嵯峨野線)を利用するのがベストです。

番外編

荷物を預けてサクサク移動!

「嵐電 嵐山駅」構内に存在する手荷物一時預かりサービスさらに、この駅構内には、日本に数軒しかないという「観光案内をするヤマト運輸の営業所」が存在します。

荷物の発送はもちろんですが、手荷物の一時預かりサービスもあり、さらに英語や中国語による観光案内も行うという隠れスポット。

ちなみに手荷物の一時預かりサービスは500円となっています。荷物が多くて移動が大変だというときは、こちらを利用してみるのがオススメです。

天龍寺の見どころ

(出典:www.y-morimoto.com

京都観光の中でも人気スポットの嵐山。そこにある世界遺産に登録されている『天龍寺』

天龍寺の曹源池庭園は紅葉時期も人気スポットになってます。

紅葉時期はかなり混雑してしまうので、早朝に立ち寄れば比較的ゆっくり観光できると思います。

天井に描かれた雲龍図は圧巻 法堂

(出典:Japantemple.com

雲龍図は法堂は期間限定の為、いつでも見れるわけではありません。

特別参拝期間に観光される際は是非見ておいてください。

また、毎月第三日曜の午後五時から座禅会が開かれていています。参加は無料なのでタイミングがあえば参加したいですね。

何度でも訪れたい 曹源池庭園

(出典:es.pinterest.com

嵐山と亀山を借景にし、曹源池や白砂、石組みを配した池泉回遊式庭園が見事です。

この庭園は開山を提案した夢想国師(夢窓疎石)の作庭といわれ、日本で最初の史跡・特別名勝指定されました。大きな池の背景に広がる雄大な自然をまるごと庭にしてしまう、ダイナミックで細かなところまで計算されている美学を感じます。

また、望京の丘から見るのも素敵です。

紅葉はもちろんの事、初夏の深緑もまた美しいです。

天龍寺をクルッと見るのに混み具合などにもよりますが、30分~1時間くらいだと思います。

拝観料

庭園(曹源池・百花苑)

高校生以上:500円
小・中学生:300円
未就学児 :無料

諸堂(大方丈・書院・多宝殿)

庭園参拝料に300円追加
[平成28年9月1日より参拝料を改定いたしました (100円→300円)]
※行事等により諸堂参拝休止日あり

法堂「雲龍図」特別公開

一人500円(上記通常参拝料とは別)
※土日祝日のみ[春秋は毎日公開期間あり]
9時~17時(10月21日~3月20日は16時 閉門)

いかがだったでしょうか?

天龍寺は、雲龍図や庭園と見どころがたくさんあります。

また近隣には、竹林の小径などがあります。

ぜひ、ご自分の足で訪れて見てください。

このブログの感想をぜひ、お聞かせください。

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