京都観光定番 ~世界遺産 金閣寺~ 見どころ・アクセス方法

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ご訪問ありがとうございます(∗˘ᴗ˘∗)*.。

京都のテッパンの観光名所です。

海外の人にもゴールデンテンプルして有名で海外の観光客もとても多いです。

修学旅行で行ったことがあると思いますが、大人になってからもう一度行くと

また少し感じ方が違っています( ´艸`)

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見たい項目をクリックしてください。

金閣寺って?

これを知らない人は、いないと思いますが…

金閣寺またの名前を鹿苑寺(ろくおんじ)と言います。

建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣(きんかく)、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)として知られていて、国内外の京都の観光客のみどころの定番です。

室町幕府3代将軍足利義満が1397年に別荘として建て『北山殿』と呼ばれていました。

1950年に放火により焼失し、1955年に再建されました。

1994年にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されています。

金閣寺へのアクセス

金閣寺は、京都駅から少し離れたところにあります。

歩いて行くには、ちょっと離れすぎているような…

公共の乗り物を利用して、訪れたらいいと思います。

また、金閣寺の周辺には有名のお寺がありますので、そちらも一緒に

訪れて見てはいかがですか?

バスを利用する場合

(出典:快速きらら205号のブログ)

京都駅前のバスターミナルの
B2から出る101系統のバス
「二条城・北野天満宮・金閣寺行」に乗り
「金閣寺道」で下車する

(出典:京都バスと鉄道写真の館)

B3乗り場の205系統「金閣寺・北大路バスターミナル行」
に乗り、「金閣寺道」で下車します。

観光シーズンは大変混みあいますので注意してください。

電車の場合

JR京都駅より嵯峨野線の園部行に乗り、
「円町駅」で下車します。
下車後、
バス停留所「西ノ京円町」まで歩いて
「204号系統」「205号系統」いずれかに乗り、
金閣寺道で下車します。

タクシーの場合

約30分で料金は、2500円程度です。

が…( ノД`)シクシク…
シーズン中ですと時間も料金もこれ以上に掛かります。

徒歩の場合

距離は約8kmとけっこうあるので徒歩で行くのなら

気合が必要かも(*´>д<)

金閣寺へのアクセス 私のおすすめは

(出典:ゆるログ)

電車で北大路駅まで行き北大路バスターミナルより「急行101号系統」「急行102号系統」
「205号系統」「M1系統」洛バスの101系統か102系統のバスに乗り、
「金閣寺道」で下車
シーズン中でも、京都駅のバスよりも空いています。

金閣寺の見どころ

世界遺産 金閣寺

拝観ルート:約900m拝観所要時間:約1時間30分

開門時間:9:00〜17:00

拝観料金:大人400円、小中学生300円

金閣寺は、順路が決まっています。

順路に従って進めば、見どころを逃すことなく進めます。

そして、拝観料を支払うとお札がもらえますΣ( ꒪□꒪)‼

これは…大切に持って帰らないと罰があたりそう(⌒_⌒;

鐘楼

(出典:金閣寺の鐘楼)

総門を入ってすぐ、左手にあり並んでいても、すぐに順番が回ってきます。

梵鐘を打てるのは
・土・日。9時から16時30分まで
・料金は200円

庫裏(くり)〜写経ができます〜

(出典:hana’s)

受付の右手にある庫裏(くり)ここで写経ができます。

写経
・受付 9時~16時
・料金 千円
・所要時間 15分~60分

四弘請願文15分、延命十句観音経20分、般若心経60分。

陸舟(りくしゅう)の松

(出典:金閣寺・御朱印)

陸舟の松は足利義満が自分が育てていた盆栽の松を植えたものだそうです。

樹齢は600年以上です∑(ーДーlll)

白い砂が海に、緑の松が極楽浄土へ向かう帆かけ舟に見立てているそうです。

舎利殿(金閣)

舎利殿のおすすめ3スポット

1)参拝門を抜けてすぐ

参拝門を抜けるといきなり金閣が。*陸舟の松より先に見えます。

金閣舎利殿の写真を撮るならここから。一番きれいにとれるスポットには人が並んでいます。

舎利殿の前の池は鏡湖池(きょうこち)。舎利殿を鏡のように映す池という意味です。ここに映るのが逆さ金閣。

逆さ金閣が湖面に写るのは天気がよくて風がない日。

2)舎利殿の裏から池や庭園

義満が整備した池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園。池を中心において庭を回って楽しむように作られました。

大きな鏡湖池には芦原島、鶴島、亀島などの小さな島や岩がおかれ、面白い松が植えられています。

(出典:寿命時計は午後5時49分47秒です!)

3)夕佳亭でもう1度

ずっと登ったところにある茶室「夕佳亭」。脇は崖になっていて金閣舎利殿を木の葉越しに見下ろすことができます。

紅葉や桜、緑の向こうで金閣がさらに美しく見えます。

ここが金閣が見える最後のスポット。

(出典:京都ECOトリップ)

銀河泉・厳下水・龍門の瀧

足利義満がお茶の水に使ったと言われる銀河泉(ぎんがせん)

手を洗ったと言われる厳下水(がんかすい)が続きます。

が・・・残念な事にどちらも今は飲んだり手を洗うことはできません。

(出典:写真で見る日本の歴史)

龍門の瀧(りゅうもん のたき)では、小さな瀧に、鯉の滝登りにちなんで鯉魚石(りぎょせき)が置かれています。

鯉が龍になって跳ね上がろうとするところという見立ている人工の滝です。

道祖神・お地蔵様 〜お賽銭を投げ入れたくなる〜

(出典:一人旅の旅行記)

どんどん進むと道祖神やお地蔵様が7体ほど並んでいます。

真ん中の賽銭入れには、みんながお金を投げ入れています

ちょっと離れているのでなかなかうまく入ってないなぁ(T▽T)

回りには小銭が散らばってる…∑(ーДーlll)

安民沢・白蛇塚 〜静寂が同居〜

(出典:京都Love)

安民沢(あんみんたく)は静寂…って感じです。

白蛇塚という五重の塔は、金閣寺のもともとの所有者、西園寺家の鎮守と伝えられています。

白蛇は縁起のいい生き物で、富をもたらすと信じられていました。

白蛇は水の神様でもあり、ここで雨乞いも行われていました。

夕佳亭(せっかてい)

(出典:京都ECOトリップ)

江戸時代に作られた数寄屋造りの茶室。

「夕日に映える金閣が佳い(よい)」という意味で名付けられたそうです。

『夕佳亭』は、最後の金閣舎利殿撮影スポット(๑>艸<)♡

たった三畳しかありません。細くて曲がった南天の床柱が有名なんです。

不動堂 〜お賽銭入れて(•́⌄•́๑)૭✧ 〜

(出典:京都)

この不動堂が境内で一番古い建物です。

安土桃山時代に豊臣秀吉の重臣 宇喜多忠家が再建しました。

本尊は空海の作と言われる不動明王です。

不動窯茶所 〜抹茶とお菓子〜

最後に抹茶はいかがですか。お菓子はここでしか食べられない金箔のついた落雁(らくがん)です。

営業時間:9時~15時30分
料金:500円

いかがでしたか?

金閣寺は国内外ともとても有名です。

観光客もたくさんいますので、シーズンは混雑します。

ゆっくり、落ち着いて見れるか?と言われると??

しかし、見に行く価値はありますのでぜひ

子供の頃に戻った気持ちで行って見てはいかがでしょうか(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆**

冬の金沢〜京都旅行 〜女3人お気楽旅行〜

↑  ↑  ↑  ↑  ↑

金閣寺の旅行記です。こちらもぜひ覗いてくださいね💕

このブログの感想をぜひ、お聞かせください( *・ω・)*_ _))ペコリン

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