京都の桜の名所〜世界遺産 仁和寺〜 アクセスと見どころ

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(出典:www.ninnaji.or.jp

仁和寺は、皇室と縁が深く格式高い寺院で、春の桜の季節はとても美しく格別です。

ドライブしながら1泊2日の京都旅行←旅行記です。ぜひ、覗いてくださいね(・∀・)♪+.゚

仁和寺って?

(出典:仁和寺)

都市右京区のきぬかけの路沿いにある仁和寺は、真言宗御室派の総本山です。

創建当時より皇室との結びつきが強い寺院で、出家後の宇多法王がお住まいになったことから御室御所とも呼ばれています。

その面影を残す「御殿」の宮廷風建築はとても素晴らしいです。

また、明治時代までは皇族が代々の住職を務めており、門跡寺院の代表格となっている寺院です。

桜の名所として知られている仁和寺。

京都で一番遅咲きの桜が「御室桜」と呼ばれていて、例年4月中旬から下旬が見頃です。

仁和寺は、1994年には世界遺産に指定さ『宿泊できる世界遺産』となっています。

豆知識

グローバル企業となったOMRON(オムロン)の社名はここ「御室」が由来しているそうです

仁和寺へのアクセス

(出典:情報INFORMATIONMIX

バスで仁和寺へ

京都駅前バスターミナルより「市バス26系統(D3乗り場)」に乗車します(約45~50分)

バス停「御室仁和寺」で下車。

バス下車後は仁和寺境内が目の前ですので迷うことはないと思います。

市バス26系統は日中でおおよそ20分間隔で運行されています。

しかしシーズン中京都市内は非常に道路が混雑するため、バスが交通渋滞で30分以上も同じところから進んでいないなんてこともあります…。

時間に余裕を持って移動するようにしてください。

電車で仁和寺へ

京都駅よりJR山陰本線(嵯峨野線)の園部方面ゆきに乗車。「花園駅」下車

徒歩にて仁和寺へ約20分歩きます。歩くのが嫌だという方は、タクシーを利用してください。

快速車や特急列車には乗車しないようにしてください。

JR山陰本線(嵯峨野線)の普通列車は、おおよそ20分間隔で運行されています。バスと違い時間は正確ですので、時間通りに行動したい方にはオススメです。

タクシーで移動

京都駅から仁和寺へタクシーで向かうと、おおよそ30~40分で到着します。

しかし、そのときの交通状況の影響も受けます。

運転手さんが、抜け道を知っているかなどのアタリ・ハズレもあります。

徒歩で移動

どんなルートを通るかにもよりますが、京都駅から仁和寺へ徒歩で向かうと、おおよそ90~120分は必要になります。

京都散策を楽しむ前に、体力と時間を使いすぎてしまうかもしれません。

京都駅から仁和寺へ徒歩でアクセスするのは、あまりおススメできませんが体力に自信があり散策したいという方はいいと思います。

オススメの移動方法

京都駅から仁和寺までアクセスするには、バスを利用するのが最もわかりやすいです。特に乗り換えもないので、初めてでも迷うことはないと思います。

仁和寺の見どころ

(出典:モイチとかずこのHOBBY PAGE別館)

二王門~重要文化財で重厚~

(出典:https://travel.mar-ker.com/)

仁和寺の正面入り口である二王門は、高い寺格にふさわしい壮麗で重厚な造りで

門の高さは約19m、入母屋造りで二層の本瓦葺屋根を持ちます。

阿吽の呼吸をする二王像は、通常「仁王」と書きますが、仁和寺では「二王」とです。

現在は、重要文化財に指定されています。

勅使門~大正時代の建築 高貴な人をお招きする門~

(出典:https://plaza.rakuten.co.jp/rosemarytea/)

勅使門とは、天皇の使者をはじめとする高貴な方が寺院に来訪した時に使われる門です。

仁和寺の勅使門は、1923年に亀岡末吉の設計によって建てられました。

檜皮葺の屋根を持つ四脚唐門で、門の全面に彫刻がされていてとても見事なものです。

五重塔 〜重要文化財で大日如来を祀っている〜

(出典:風景壁紙.com)

仁和寺の五重塔は1644年に建立され、現在は重要文化財に指定されています。

一層から五層までの幅にあまり差がないく、大日如来と四方仏(しほうぶつ)を祀っていて

心柱や天柱、壁面に仏様や菊花文様などのが描かれています。

金堂~国宝指定 現存する最古紫宸殿~

(出典:http://flattravel.blog.fc2.com/blog-entry-71.html)

金堂は一般的な寺院の本堂にあたる建物です。

安土桃山時代に造られた御所の紫宸殿が江戸時代初期に移築されました。

現存する最古の紫宸殿で、「宮廷風建築」を今に伝える歴史的価値の高い建築物です。

安置されているのは、本尊である阿弥陀三尊と四天王像や梵天像などです。

壁面には、浄土図や観音図などがキレイに描かれています。

金堂周辺の紅葉はとても見事です(´・∀・)っ.゚+。★

鐘楼~朱色が目を引く二階建ての鐘楼~

(出典:ウィキペディア

仁和寺の鐘楼は二階建ての建物で上部が朱塗りの高欄を張り巡らせた楼閣です

下部の建物は袴腰式と呼ばれる板張りの覆いで囲まれています。

梵鐘は完全に覆われて全く見えません。現在は、重要文化財に指定されています。

御影堂~安土桃山時代の清涼殿~

(出典:https://travel.mar-ker.com/%E4%BB%81%E5%92%8C%E5%AF%BA)

御影堂はかつて御所にあった内裏の清涼殿の一部を移築したものです。

金堂と同じく安土桃山時代の建物で、重要文化財に指定されています。

御殿 〜高貴な趣がある壮麗な建物〜

(出典:仁和寺)

和寺の境内には書院や茶室、庭を備えた御殿があります。

かつて、宇多法皇のお住まいでした。

どっしりとした本坊表門御殿の入口にあたり、重厚で歴史の風格を感じさせるものです。

現在は重要文化財に指定されています。

松の襖絵が美しい白書院白書院は松の襖絵が展示されていますが、部屋の中に入ることはできないので、外から見学します。

御殿の中心 宸殿と2つの庭宸殿は門跡寺院独特の建物で、御殿の中心に位置します。

儀式や式典に使用されるものです。

1887年に火災によって常御殿が焼失し、1914年に現在の建物となりました。

宸殿を南北に挟む形で、南庭と北庭があります。

南庭は左近の桜・右近の橘が植えられています。松と白砂のコントラストが美しい庭です。

北庭は池泉式の庭園で、池や滝・樹木が雅やかな風景を作りだしています。

築山には茶室、飛濤亭があり、中門や五重塔も臨むことができる素晴らしい庭です。

五重塔をみながらの紅葉は、素晴らしいです。

紅葉の時期に行かれたら、見逃さないでくださいね。

遅咲きの御室桜

(出典:http://www.ninnaji.or.jp/)

御室桜は京都有数の遅咲きで、毎年4月下旬から5月上旬に見頃を迎えます。

背丈が低く、大人の背ほどしかないため間近で桜が楽しめることもあり人々に親しまれており、数多くの和歌に詠まれています。

観光客だけでなく地元の人にも人気があり京都市内で最後に愛でる桜として有名です。

また、桜の時期になると境内に露店が出典し飲食をしながらお花見ができます。

1924年には国の名勝に指定されました。

御室桜以外にも境内には枝垂桜やソメイヨシノなどの桜が植えられており、

これらの見頃は4月の上旬から中旬です。

*桜の時期だけは、境内に入るために特別拝観料が必要です。

仁和寺は、高貴で趣がある寺院です。

金閣寺・瀧安寺と一緒にぜひ、訪問して見てください。

このグログの感想をぜひお聞かせください。

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