京都観光の双璧 〜 清水寺・産寧坂 〜 見どころとアクセス方法

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ご訪問ありがとうございます♪(*´▽`*)ノ

(出典:清水寺・御朱印)

京都の観光で金閣寺に負けず劣らずの、テッパン 清水寺。

ここも説明は、必要ないと思いますが…

私は、どちらかというと金閣寺より清水寺の方が好きかな(●U艸U●)

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清水寺って?

清水寺は、京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院です。

春は桜・秋は紅葉と… 四季折々の美しい風景がとても素晴らしいところです

創建は平安京遷都よりも古く延鎮上人により778年に開山されたと伝えられています

清水寺は「北観音寺」と呼ばれていましたが

境内にわき出る清水が観音信仰の黄金延命水として神聖化

一般にも清めの水として知られ、後に「清水寺」に改められたそうです。

清水寺の御本尊は、「十一面千手観世音菩薩」で

古くから『清水の観音さん』として親しみを込めて呼ばれているそうです。

清水寺へのアクセス

バスで清水寺へ

(出典:NeeTrainの虚言(運行終了))

京都駅より清水寺まで行く場合
駅前のバスターミナルよりD1乗り場から100系統
清水寺・祇園・銀閣寺行
もしくは
D2乗り場から206系統
東山通・北大路バスターミナル行きに乗り、
いずれも「五条坂」もしくは「清水道」で下車します。

※紅葉シーズンですと、バス停があふれかえって
乗れなく2~3本待ちということもあります。

電車で清水寺へ

(出典:メインターミナル硬式鉄道部)

京都駅から清水寺まで行く場合
京都駅から奈良線(8,9,10番線)で奈良行・宇治行・城陽行
のいずれかに乗り、東福寺駅まで行きます。

東福寺駅で京阪電車に乗り換えます。
JRと私鉄の共同乗り入れの駅となっているので、
迷うことはないでしょう。

切符も同じもので行けます。

京阪東福寺駅から清水五条で下車
清水五条駅到着後、およそ25~30分程度歩きます。
距離にして、1.8km程度です。

清水五条駅を出て、五条通りに出たら左折して
五条通りを直進し、東山五条まで行ったら、
五条坂を直進します。
清水2丁目で左折して松原通をまっすぐ行くと、
清水寺に到着です。

このあたりは、みんな清水寺に行く人たちなので
ついて行けば迷うことはないかと思います。

タクシーで清水寺へ

スムーズにいくと、15分程度なのですが

混み具合によっては、時間は30分~1時間程度。

特に紅葉シーズンは混み合いますし、料金も倍以上かかります。

徒歩で清水寺へ

京都駅から徒歩で清水寺に行く場合は、おおよそ40~60分程度かかります。

おススメのアクセス方法

一番簡単なのは

バスで行くのが簡単で、お安く清水寺まで行くことができます。

シーズン中は、大変混み合う事を覚悟しておかないとせっかくの旅行なのに気持ちが萎えてしまいます。

また、京都市街を散策しながら行くのであれば徒歩で行くのもいいと思います。

*車では道が細く袋小路もあるのであまりオススメできません。

清水寺の見どころ

清水の舞台 〜京都市街が一望できる(*´艸`*)〜

(出典:清水寺・御朱印)

錦雲渓(崖)にせり出すように釘を一本も使わず組み上げ作られた地獄止めで

本堂の前面部分にあたります。

もともとご本尊様に芸能を奉納する場所でした。

地上からの高さは18mでΣ( ꒪□꒪)‼

京都市街が一望できます。

また、「清水の舞台より飛び降りる覚悟で」という格言で有名です。

実際に江戸時代に飛び降りた人はたくさんいたらしいのですが

自殺ではなく願掛けで飛び降りていたようです。

なんとあの高さで、生存率は85%Σ( ꒪□꒪)‼

今では、地面が硬いので死んでしまいますよね…

清水の舞台は、「懸け造」とか「舞台造」ともいいます。

「懸け造」は清水寺に限らず建物が山の斜面へせり出す時に使用されます。

観音霊場が山の崖付近の石山寺や長谷寺などがそうです。

奥の院にも「懸け造」は使用されていますが

有名なのは本堂の方の懸け造ですね。

(出典:清水寺・御朱印)

清水の舞台の撮影スポットは奥の院から撮影が

崖の上にある清水の舞台がきれいに見えることから

撮影スポットになっていて、いつも多く撮影の観光客でいっぱいです。

三重塔 〜鮮やかな朱色の塔〜

(出典:ZEKKEI Japan)

境内でひと際高く、鮮やかな朱色で目を引く塔が三重塔です。

仁王門の外からでも目立つ建物で、高さは30.1m。

仁王門と並んで撮影されたり、本堂舞台と並んで撮影されたりしています。

非公開のため見ることはできませんが、初層内陣には大日如来坐像が配置され、周囲の壁には真言八相像の壁画が描かれているそうです。

仁王門 〜みんなここを通ってお参りに〜

(出典:きらめきケア介護タクシー事業部)

清水坂を登ったところにある、清水寺の鮮やかな朱塗りの正門です。

清水寺に参拝したことある方ならみんな通ったことがあると思います。

門の左右には鎌倉時代末期の仁王像が安置されており

網越しで見ることができます。

門の手前の階段がやや急なので登る時は、注意が必要です。

門自体は室町時代の建立で、重要文化財指定されています。

地主神社 〜恋愛のパワースポット〜

(出典:京都トリビア × Trivia in Kyoto)

本堂に入る直前にある神社です。

もともと、清水寺の鎮守社でありましたが、明治以降は独立した神社となっています。

ユネスコでは清水寺の一部として世界遺産となっています。

本殿,拝殿,総門が重要文化財指定。

主祀神は主命で、縁結びのパワースポットとして大人気です。

境内にある2つの守護石「恋占いの石」は10m離れており、目をつむって石から石にたどり着けば恋がかなうとされています。ただし、混雑時の境内は人で埋め尽くされるため、そのようなことは不可能になってしまいます。朝早くに行くのがおすすめです。

(出典:Japantemple.com)

地主神社の創建は清水寺より遥かに古く社伝によれば日本建国より前から

あるようです。また、守護石は縄文時代のものという調査結果が出ています。

本堂 〜良心的な拝観料〜

(出典:奈良に住んでみました)

本堂は清水寺のメインとなる建物であり、本尊の千手観音菩薩が祀られています。1633年再建で、国宝指定されています。

周りの観光スポットの拝観料に比べて安い拝観料で拝観できます。

右手に舞台,左側に本堂の建物があります。

本堂には外陣,内陣,内々陣に分かれ、参拝者は外陣と内陣に普段入ることができます。

外陣では内陣に向かって座り拝むことができ、巨大な鈴を叩くこともできます。

常に参拝者の行列ができています。

内陣では内内陣に安置されている千手観音像(お前立)や28部衆像を網越しで、拝観することができます。ここは外陣の列とは別なのでそれほど並ばないで見ることができます。

内々陣には、普段は入ることはできません。内陣から拝観のみとなっています。

特別な法要の際は立ち入り可能で間近から拝観できます。

清水式十一面千手観音菩薩 〜清水のご本尊さま〜

清水寺の本尊。通常の千手観音菩薩とは違い、左右の手を頭上に掲げ化仏(小さな仏像)を乗せた特殊な姿をしています。

これは清水寺独自であり、「清水式観音菩薩」と呼ばれています。

秘仏で厨子の扉は普段は占められています。33年の御開帳時にしか姿を見ることができません。画像などもなく、その姿を模した「お前立」が内々陣に安置されています。

必ずしも33年に一度しか開帳されないわけではなく、定期開帳以外でも開かれることはあるようです。

脇侍に地蔵菩薩と毘沙門天像があります。これらも秘仏です。

音羽の滝 〜こんこんと湧き出る枯れたことのない滝〜

(出典:清水寺・御朱印)

清水寺の名前の由来になった滝です。

日本10大名水の筆頭で音羽山中から1000年以上わき続けています。

本堂から降りた場所にありますが、先に奥の院に行ってから降りるという

順路で進むのがベストです。

3筋の滝が落ちてきていて、

滝に向かって左から「学問成就」「恋愛成就」「延命長寿」のご利益があるとされ

パワースポットとして人気です。

本来この三本の滝は「仏」「僧」「法」への帰依などを表していて、

それ自体が神聖な信仰の対象でした。

音羽の滝では時間帯問わず人気で観光客が列をつくっています。

滝の水は飲むことができます。

また、使用するひしゃくは複数本用意してあり

紫外線殺菌されていて清潔で安全です。

3つあるうちから目的の願いの滝の水を飲みましょう。

産寧坂

(出典:京都・産寧坂-youtube)

産寧坂って?

寧坂(三年坂)は、高台寺方面から清水寺に参詣する人々の参道として造られました。

清水寺に安置されている子安観音に安産のご利益があるから

産寧坂という名前になったそうです。

産寧坂の伝説・゚゚・(×_×)・゚゚・。

この坂で転ぶと3年以内に亡くなってしまうという伝説があります。

その昔、清水寺一帯が鳥辺野と呼ばれる葬送の地だったことから

そんな伝説ができたと言われていますでが、本当のところはわかりません。

清水寺へと通じる最後の急な石段の麓では、今でも厄よけのひょうたんが売られています。

風情あふれる京都らしい佇まい

寧坂はその下の二寧坂と共に、京都市の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

瓦屋根に焼き杉板の外壁で、風情ある家並みが続いていいます。

とても京都らしい趣きのある場所です

お土産散策にぴったり

八坂神社から高台寺・二寧坂を経由して清水寺に向かうこともできますし

清水寺を拝観した後で坂道を下って八坂神社や祇園方面へ抜けることもできます。

所要時間は約1時間。

両側にはお店が立ち並んでいますので、買い物や食事も楽しめます。

産寧坂と二寧坂との間には竹久夢二寓居跡の石碑があり、撮影スポットとしてもいいです。

七味屋本舗

(出典:歴史を体感せよ!京都の誇る老舗食品店はここだ!16店舗)

産寧坂を上がりきった場所にある唐辛子の専門店です。

一味から七味まで唐辛子が取り揃えられていて京都のお土産にぴったりです。

(出典:七味屋本舗)

〒605-0862京都市東山区清水2丁目221 清水寺参道
電話:0120-540-738、075-551-0738
受付時間 9:00から18:00(季節により変動)
清水寺夜間拝観期間中は、9:00から21:00、年中休まず営業しております。

他にも、出汁やドレッシング・お菓子などありました。

三年庵

明治時代から続くあられの専門店です。

今でも手作業であられを焼き上げていて、店頭には香ばしい匂いが漂っています。

お土産に最適です。

京都の中でも、京都の風情を感じられ 何度でも、何度でも訪れたい場所です。

清水寺と産寧坂の旅行記です。こちらもぜひ覗いてくださいね

冬の金沢〜京都旅行 〜女3人お気楽旅行〜

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