宇宙を感じる石庭 〜世界遺産 瀧安寺〜 見どころ・アクセス方法

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ご訪問ありがとうございま(〃’▽’〃)

(出典:Expedia.co.jpかしこい旅エクスペディア)

金閣寺・仁和寺・龍安寺とこの3つの世界遺産を1日かけて観光するのが、

「きぬかけの路」といい定番の観光スポット。

春の桜・初夏の睡蓮・秋の紅葉ととても美しく

石庭の枯山水はとても有名です。

ドライブしながら1泊2日の京都旅行←旅行記です。ぜひ、覗いてくださいね(・∀・)♪+.゚

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見たい項目をクリックしてください。

龍安寺って?

(出典:きぬかけの路)

室町幕府の有力者であった細川勝元が1450年に創建した禅寺。

今では枯山水の石庭で世界的に知られています。

しかし石庭の正確な築造時期や作者、意図などが定かでないので、

謎深き庭として様々な憶測をよんでいます。

龍安寺へのアクセス

バスで龍安寺へ

(出典:情報INFORMATIONMIX

京都駅前のバスターミナルのB2乗り場から立命館行のバスに乗り「立命館前」で下車。
所要時間は1時間程度。

下車後、きぬかけの路をまっすぐ行くと龍安寺に到着します。

徒歩の距離は約800m程度です。

徒歩が大変なようでしたら、立命館前に来る59系統の「山越中町行」のバスに乗り1駅先の「龍安寺前」で下車します。

JR京都バスの場合

京都駅前のバスターミナルの3番乗り場より西日本JRバス「立命館大学経由 高雄・栂ノ尾・周山行」に乗り、「龍安寺前」で下車します。時間は約40分。

電車で龍安寺へ

京都駅の嵯峨野線に移動、「亀岡行」の電車に乗り、「太秦駅」で下車。

下車後、改札口を出て右折しまっすぐ行くと、右手に踏み切りが見えますので、そこを渡り、直進します。すると、今度は京福電鉄の踏切が見えますので、そこを渡りすぐに右折し、線路沿いを歩いていきます。そのまま道なりに歩いていくと、大通りにでますので、直進してください。目印は太秦病院です。その先に帷子ノ辻駅があります。約10分徒歩にて移動です。
帷子ノ辻駅に到着したらそこより京福電鉄北野線に乗り龍安寺駅で下車。改札を出たら、すぐ右にある踏切を渡り直進します。直進後左角に山口電気が見える少し大きな通りを左折し、2つ目の角を右に曲がります。そのまま直進すると、突き当りになりますので、そこを右折しすぐに左折します。するときにかけの路に出ますので、そこを左折しまっすぐ行ったところが龍安寺となります。約15分程度徒歩にて移動になります。

タクシーで龍安寺へ

京都駅前のタクシーに乗り、およそ20分程度ですが、込み合うシーズンなどは時間も料金も読めません。もしくは、京都駅より嵯峨野線「亀岡行」に乗り「円町」で下車。そこからタクシーに乗ると、所要時間は10分程度

オススメのアクセス方法

時間が読みにくい面はありますが、バスでの移動が無難かと思います。

もしくは、京都駅からタクシーで移動されるか円町まで電車で移動したのち、タクシーでの移動が良いかと思います。

京都駅から直接龍安寺に行くには少々不便なところもあるので、まず、金閣寺に行かれたのちに、龍安寺を経由して、仁和寺という「きぬかけの路」コースがオススメです。

龍安寺の見どころ

石庭 〜世界を魅了するロックガーデン〜

(出典:Expedia.co.jpかしこい旅エクスペディア)

石庭の白砂は大海を石は山を表しているとされ

日本独特の技法となっています。

波を描いた白砂を敷きつめ75坪ほどの敷地に自然石を配しただけの

石庭で一見簡潔に見えますが石庭自体に勾配をつけたり

土塀の高さを奥に行くほど低く作り遠近感を出すなど

至る所に工夫や技法が施され油土堀の囲の中に見る人ひきつける

究極の『枯山水の庭園』が構成されています。

また、石の配置は東から5.2.3.2.3となっており、このことから別名「七・五・三の庭」

(5+2,3+2,3)とも呼ばれています。

そしてどこから眺めても、15個の石全てを見通すことができません。

15は「完全」を表す意味する言葉で、あえて見える石の数を14にすることで

自分自身を見つめて、常に足りないものを見つめなおす心を忘れてはならないと

いう思いが込められているのだそうです。

龍安寺の石庭は、エリザベス女王のおかげで日本のみならず

「ロック・ガーデン」の名で世界的に有名になった石庭です

しかし、石庭の制作者や考案者、作庭年代は不明です。

鏡容池 〜平安時代の貴族になって舟を浮かべてみたい〜

(出典:デジタル画像と旅行情報ブログ)

鏡容池は龍安寺の山門をくぐってすぐ左側に広がる大きな池泉回遊式の庭園です。

その面積は広く、龍安寺境内全体の三分の一ほどにもなります。

一般の方々には庭園ではなく池として認識されていますが、

石庭がさほど有名ではなかった江戸時代の観光案内の書物には

京を代表する庭園のひとつとして石庭ではなく「鏡容池」の方が紹介されています。

鏡容池の周囲には桜や楓、柳等の木々が龍安池を囲むように植えられていて、

春は桜・初夏は睡蓮・秋は紅葉と鏡のように木々を映している光景から

「鏡容池」の名前がつけられたといわれています

秋の紅葉の季節は葉っぱが真っ赤に染まり見応え十分です。

鏡容池は龍安寺になる前、徳大寺家の山荘時代の遺構といわれていて、

平安時代には貴族が舟を浮かべて遊んだという記録も残されています。

あまり有名でありませんが龍安寺の桜も他の名所に負けない美しさとなっています。

また、自然の森がすぐ近くにあることもあり多くの水鳥達が羽根を休める

スポットともなっています。

侘助椿(わびすけつばき)〜秀吉・利休が愛でた椿〜

日本最古といわれている樹齢400年以上の椿で

桃山時代に侘助という人物が外国から持ち帰ってきたとされています。

秀吉や千利休らが愛でた花として伝えられています。

木そのものはさほど大きくはなく、注意してないと通り過ぎてしまうことも…。

つくばい 〜水戸黄門の寄進〜

(出典:人生は創作)

龍安寺の茶室前にある手水鉢は徳川光圀の寄進と言われており

「知足の蹲踞(つくばい)」と呼ばれています。

知足(正確には「吾唯足知」という文字)は「足を知る」ということで、

人間の欲を戒める言葉として禅宗のお寺などでよく引用されています。

意味は「金持ちでも満足できない人はできないし、貧乏でも感謝の心を持てば満足できる」

だそうです。

このつくばいを見たいが為にわざわざ訪れる参拝客もいるほど有名なつくばいです。

しかし、実は本物は非公開の茶室「蔵六庵」に置かれていて、

車室の前にあるつくばいは精確に作られた複製品だそうです。

(出典:Expedia.co.jpかしこい旅エクスペディア)

龍安寺に石庭は、奥が深すぎて私にはちょっと難しい…

でも、拝観席に座って見ていると心が落ち着いて来るような

不思議な感覚になります。「わび」「さび」の世界なんだろうなぁ〜

私は、俗物なので石庭もよかったのですが、紅葉が素晴らしい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

と感動しました。

このブログの感想を、ぜひお聞かせください。

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