女子旅行で京都へ 圧巻の仏像群の三十三間堂の4つの見どころとアクセス方法 

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(出典:京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi

長くて広いお堂にまずびっくり、

その中に所狭しと1000体以上の仏像がありそれを風神と雷神が守っています。

たくさんの仏像にびっくりと同時に圧巻されます。

そして、現代病である「頭痛」に御利益があると言われていますよね。

ドライブしながら1泊2日の京都旅行←旅行記です。ぜひ、覗いてくださいね(・∀・)♪+.゚

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三十三間堂って?

(出典:LiveDo!

三十三間堂は正式には「蓮華王院」といって、平安後期に院政で国を治めた後白河上皇の離宮です。

後白河上皇の願いで観音信仰の中心仏堂として、1164年に平清盛が蓮華王院を建てました。

「三十三間堂」という名前はどこからきたのかというと、東を向いて南北に長く伸びる本堂は柱の間数が33あるので「三十三間堂」と呼ばれるようになりました。

三十三間堂のアクセス

(出典:情報INFORMATIONMIX

バスで行くには

京都駅前のバスターミナルのD1乗り場から出る100系統のバスに乗り、約20分「博物館三十三間堂前」で下車。下車後目の前が三十三間堂の敷地ですので迷うことはありません

しかし入り口までは2~3分程度歩く形になります。

または、C1乗り場、D2乗り場から出る208系統のバスに乗り、「博物館三十三間堂前」で下車。A3、D2乗り場から出る、206系統に乗り、「博物館三十三間堂前」で下車。とバスもけっこうあります。

おススメとしては、バスの本数の関係上100系統のバスに乗るのがいいと思います。

電車で行くには

京都駅から8・9・10番乗り場の奈良線奈良方面行に乗り、東福寺で京阪本線に乗り換えます。

東福寺ではJRと京阪が同じ駅なので、改札口を出る必要はないです。

京阪本線の出町柳方面の電車に乗り、「七条」で下車。5~10分程度です。

七条下車後、徒歩で約8分程度七条通をまっすぐて進めば、三十三間堂が見えてきます。

タクシーで行くには

京都駅前より出ているタクシーに乗り、時間にしておよそ10分程度。

市内はシーズン中など混雑しますので時間は目安です。

徒歩でいくには

徒歩で行く場合は、約20~30分程度です。

京都駅より京都タワーが見える方に出て右側(川原町通りのある方向)塩小路通を直進します。直進していると途中鴨川の橋が見えてきます、そこも直進します。すると三十三間堂の敷地が見えてきますので、敷地沿いに左折すると入り口が見えてきます。

おすすめの移動方法

直接行く場合は、市バスの利用が一番簡単です。

伏見大社や東福寺に寄るのであれば、電車もいいかと思います。

京都の街を散策しながらというのであれば、徒歩でもいいと思います。

三十三間堂みどころ

(出典:関西のお勧めスポットのアクセス方法と楽しみ方

三十三間堂~仏像に圧巻~

(出典:京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi

三十三間堂のメインは、二十八部衆立像の背後に建つ1001体の圧巻の「千手観音像」だと思います。その中の7mを超える大きな千手観音像は御本尊様であり国宝に指定されています。

三十三間堂の仏像の美しさを知るにはこの千手観音像を見てくださいね。

三十三間堂の120メートルもあるお堂に並ぶのは1001体の千手観音像です。たくさんの仏像が並ぶ様子は、まさに圧巻の眺めです。

前後10列の階段状の壇上に並ぶ千体の観音立像は、同じ顔をしたものは一つもないそうです。1001体の観音立像は自然に、一つ残らず拝めるように計算して配置されています。

よく見るとすべての仏像が自分に向いているのが分かります。

そんな千手観音像を眺めていると「会いたい人の顔をした千手観音像」に出会えるんだとか。人によっては自分に似ている仏像がいたという話もありますが、会いたい人の顔に見えるという方が、素敵ですよね。

三十三間堂に行ったら時間の許す限り、1001体の千手観音に目を向けてお顔を拝見してみてください。嬉しい出会いがあるかもしれません(●U艸U●)

なぜ、仏像は1000体のなの?

千手観音は40本の手を持っておられます。そして、1本、1本にそれぞれ25の救いの働きがあると言われています。

「40×25=1000」つまり「千」の救いがあると考えられているので「千手観音」なんです。また、「千」というのは無限を表わしていて、「千」体の仏像からは無限の慈悲が発せられているんです。

後白河法皇は千の手によって無数の願いを叶え、救うとされる千手観音の仏像を千体作ったと伝えられています。

通し矢の舞台~「大的」の舞台~

(出典:暮らしのクリップ

三十三間堂は仏像だけではありません。

「通し矢」と呼ばれる弓術の競技においても有名な場所です。

通し矢、起源は不明ですが桃山時代にはすでに存在していたそうです。

特に人気だったのが夕刻に始め、翌日の同刻まで24時間、一昼夜1万本の矢を射続ける「大矢数」です。かつては121メートルある本堂西軒下を真っ直ぐ射通しており、強靭な腕の持ち主でないと成しえなかったと言われています。その為、通し矢で良い成績をおさめると、弓術家の名誉にもなりました。

この通し矢の歴史は今にも伝えられて、毎年1月15日に近い日曜日に「大的」の全国大会が行われます。

(出典:三十三間堂大的全国大会)

弓道をたしなむ新成人が振袖袴姿で行射する姿を見ることができます。距離は60センチ、高さ制限などもないので、かつての通し矢とは違うものになります。

大会に出場するには条件があります、弓道をたしなむ新成人の女性なら一生に一度ですので経験したいですよね。

風神・雷神像~千手観音像を守護 国宝~

(出典:知恵袋 – Yahoo! JAPAN

三十三間堂の1001体の千手観音の両脇には風神像と雷神像が配置されています。鎌倉時代に制作されたのだといわれている「風神・雷神像」です。教科書でも見たことがあり目をひきますよね。

本尊である千手観音坐像と同じく湛慶によるものだと考えられています。表情に凄みのある二体の仏像ですが、国宝にも指定されている仏像で、本尊の千手観音坐像を守護しています。

風神は風を吹かせる神であり、背中に背負った風袋から下界へ大風を送ります。

雷神は背中に背負った8個の太鼓をバチで叩いて、雷鳴を下界へ轟かせます。

風神は鴨のく ちばしのような唇で手の指は4本で足の指は2本です。雷神は髪の毛が全て逆立っていますよねそして、手の指は3本足の指は2本という特徴を持って興味深いです。

三十三間堂の1001体の千手観音も良いですが、それを守護する仏像である風神・雷神もじっくり観察してみると面白いです。

三十三間堂の御利益「頭痛除御守」

後白河上皇は、当時頭痛に悩まされていたといい、頭痛平癒を願う意味もあって三十三間堂が建立されています。

創建後、後白河上皇の頭痛は快癒したことから、頭痛除けの神社として、本尊の千手観音は頭痛封じの仏様として信仰を集めるようになったと伝えられています。

三十三間堂は「頭痛平癒寺」と呼ばれることもあります。

頭痛封じの「楊枝のお加持」

平安時代から、毎年1月に行われる法要で、「楊枝のお加持」という行事があります。

聖樹とする「楊枝・やなぎ」を使って、観音様に祈願した法水を、参拝に訪れた人々に与えるという儀式で、「頭痛封じ」のご利益があるとされています。

いかがでしたか?

三十三間堂は、京都の趣がたっぷりありとても人気のある場所です。

近隣には、京都国立博物館もありますので、ぜひセットでご訪問されてはいかがでしょうか

このブログの感想をぜひお聞かせください。

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