哲学の道 哲学者が思索に耽った小道 アクセス方法と見どころ

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(出典:kshiozaki1.exblog.jp

東山のふもと、銀閣寺から永観堂付近まで琵琶湖疏水に沿って約1.5kmの小路

春は桜・秋は紅葉と四季折々の顔お見せ、国内外から人気の観光スポットです。

見たいところをクリックしてください。

哲学の道って?

(出典:kanko.city.kyoto.lg.jp

琵琶湖疎水は明治時代に作られた人口の水路で

その土手には桜をはじめとする木々や植物が植えられていて

この疏水沿いの散歩道のことを哲学の道といいます。

京都在住の哲学者、西田幾多郎が思索にふけりながら散歩を

していたことで有名になり、当時は思索の道と呼ばれていました。

その後、西田幾多郎の弟子の田辺元や三木清といった哲学者も

同じ道を好んで散歩しはじめたことにより、「哲学の道」と正式に名付けられたそうです。

今では絶好の散歩スポットとして、地元の人や観光客が散策を楽しんでいます。

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哲学の道へのアクセス

バスで行くなら

(出典:情報INFORMATIONMIX

5系統(A1乗り場)のバスに約40分乗車し「銀閣寺道」で下車

徒歩で約10分銀閣寺方面へ向かうと哲学の道の北端に着きます。

5系統のバスは日中でおおよそ10分間隔ほどで運行されています。

17系統(A2乗り場)のバスに約35分乗車し「銀閣寺道」で下車

徒歩で約10分銀閣寺方面へ向かうと哲学の道の北端に着きます。

17系統のバスは日中でおおよそ15分間隔ほどで運行されています。

100系統(D1乗り場)のバスに約35分乗車し「銀閣寺前」で下車

徒歩で約5分銀閣寺方面へ向かうと哲学の道の北端に着きます。

100系統のバスはより哲学の道に近い停留所にとまります。

また、100系統のバスは日中でおおよそ10分間隔ほどで運行されています。

この3系統は、時間も金額もあまり変わらないのでどれでアクセスされてもいいと思います。

電車で行くには

地下鉄烏丸線の「国際会館」ゆきに約10分乗車し「今出川駅」で下車

バス停「烏丸今出川」」より「102系統」または「203系統」のバスに約10分乗車し「銀閣寺道」で下車

徒歩で約10分銀閣寺方面へ向かうと哲学の道の北端に着きます。

タクシーで行くには

京都駅から哲学の道へタクシーで向かうと、約30~40分ほどで到着します。

交通状況の影響を多大に受けますし、抜け道を熟知している、していないなど

運転手さんのアタリ・ハズレもあります。

電車やバスと比べると料金が高くなりますし

特にシーズン中は道が混み合っていますのであまりおススメできません。

しかしタクシーは最も快適に目的地に到着できる交通手段です

3人以上のグループでの旅行などであれば、

意外とコストパフォーマンスはよいかもしれません。

徒歩で行くには

京都駅から哲学の道まで徒歩で向かうと、約80~100分ほどです。

京都散策を楽しむのだとしても、体力と時間を使いすぎてしまいます。

他を京都観光で回るのであればあまりおススメできません。

おススメのアクセス方法

京都駅から哲学の道へアクセスするには、バスを利用するのが

最もわかりやすいです。

特に乗り換えもないので、初めてでも迷うことはないと思います。

しかし京都市内はシーズン中は非常に道路が混雑するため、

バスが交通渋滞で30分以上も同じところから進んでいないなんてこともあります…。

京都市内をバスで移動するときには、十分に時間に余裕をもっておいたほうがよいでしょう。

できるだけ移動に時間をかけたくない方は、電車とバスを使ってアクセスすれば

多少料金は高くなりますが移動時間短縮ができます。

あなたの目的にあったアクセス方法を選んでください。

哲学の道 見どころ

哲学の道は、京都の街中でありながら春は桜・初夏は蛍・秋は紅葉・冬は雪と日本の四季を感じ取れる自然が豊かな場所で小さなcafeや手作りの雑貨店などちょっと、足を止めて立ち寄りたくなる場所です。

春の桜の季節

(出典:quora.com

約500本の桜が植えられています。桜の植樹は、日本画家橋本関雪の妻「よね」が

300本の苗木を京都市に寄贈したことが始まりだそうです。

そのため、哲学の道の桜は『関節桜』と呼ばれています。

桜が満開になると哲学の道には桜のトンネルが出来、その光景は国内だけでなく

海外でも有名です。

桜の開花時期になると休日はもちろん、平日でもたくさんの人で混雑します。

ゆっくり桜を見たいという方は、早朝や夕方などが狙い目です。

初夏のホタル

(出典:www.imamiya.jp

哲学の道の蛍の時期は5月下旬から6月中旬

ホタルの光は1日に3回ピークがあるそうで、

1回目が午後8時、2回目が午前0時、3回目が午前3時です。

哲学の道沿いに多く生息するゲンジボタルは、日没1時間後くらいから光始めます。

京都の5月下旬の日の入りはだいたい午後7時ごろですので・・・

午後8時以降に行くと蛍を見ることができます。(毎日は見られないそうです。

風のない日、ちょっと蒸し暑い日を選んでください(;^ω^) )

また、哲学の道は舗装されていない砂利道や石畳のような道があります。

女性の方はハイヒールとかパンプスだとちょっと夜はちょっと厳しいかも…

サンダルもできれば避けた方がいいと思います。

やっぱりスニーカーとか歩きやすい方がいいと思います。

初夏の京都で、ホタルの趣がある光に癒されてみてはいかがですか?

秋の紅葉の季節

(出典:www.imamiya.jp

桜と同様に、秋は京都観光のベストシーズンです。

紅葉した木々に囲まれた哲学の道は、桜の季節とは異なる美しさがあります。

また、桜の季節と同じように大変混み合いますので、

紅葉見ながらゆっくりと哲学の道を散策したい方は時間を調節して行きましょう。

昼間は大勢の観光客でごった返す哲学の道も、早朝や夕暮れになると少し落ち着いてきます。

でも、周辺のお土産物屋さんなどは日没前には閉店してしまうので注意してください。

哲学の道を散策途中のおススメスポット

蹴上インクライン

(出典:京都観光街めぐり

インクラインとは、傾斜に軌道を作り船や荷物を昇降運搬する装置のことです。

哲学の道近くのインクラインは、琵琶湖疎水の大津から宇治川に至る

20.2キロの船運ルートの途中に作られたもの。

伏見にも同じインクラインがあるので、こちらの方は蹴上インクラインと

名付けられています。蹴上インクラインは延長581.8mで世界最長です。

銀閣寺

(出典:www.imamiya.jp

こちらをご覧ください→銀閣寺~室町時代の東山文化を代表する建築~見どころ・アクセス方法

金地院・天授庵・南禅寺・南禅院

こちらをご覧ください→南禅寺 京都の街並みが一望できる山門 見どころとアクセス方法

永観堂

(出典:京都旅屋

こちらをご覧ください→紅葉の名所「もみじ寺」永観堂 見どころとアクセス方法

風の館

(出典:blogs.yahoo.co.jp

銀閣寺にほど近い場所にある風の館は、和風モビールを始めとした

京都らしい雑貨を取りそろえているお店です。

繊細な細工の和風モビールは、和室だけでなく洋室に飾っても映えるでしょう。

春になると手のひらサイズのひな人形なども並びます。

GOSPEL(ゴスペル)

(出典:Twitter

哲学の道から一本西の鹿ヶ谷通りに面しています。

ツタが絡まる不思議な洋館ですが1階部分はアンティーク家具店

2階部分が喫茶店になっていて、ケーキや飲み物、そして洋食が楽しめるお店です。

喫茶店のテーブルのイスもアンティークです。

京都には昔ながらの純喫茶店が多く、落ち着いた雰囲気の中ティータイムを楽しめます。

また、カレーもおいしいと評判です。

「おいしいものを待たずに食べたい」というときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

いかがでしたでしょうか?

哲学の道周辺には寺院や、かわいいお土産屋さんCaféもたくさんあり、

京都観光にはうってつけの散歩道です。

そんな「哲学の道」周辺の見どころをご紹介してみました。

哲学の道ぜひ、ご自分の足で立ち寄ってみてください( ^ω^ )

このブログの感想をぜひ、お聞かせください。

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