紅葉の名所 「もみじ寺」永観堂 見どころとアクセス方法

スポンサードリンク

ご訪問ありがとうございます(・∀・)♪+.゚

(出典:京都旅屋

永観堂の一番の見どころは、やはり紅葉です。

夜間も、ライトアップを行っています。

昔より「秋は、もみじの永観堂」といわれるくらい「もみじの寺」として有名です。

スポンサードリンク

見たい項目をクリックしてください。

永観堂って?

(出典:GANREF

正式名称は「禅林寺」といいます。

永観堂は「秋はもみじの永観堂」と呼ばれるだけあって、京都でも屈指の紅葉名所です。

境内に並ぶ3,000本もの紅葉は圧巻です。

その多さから長期にわたって紅葉鑑賞が出来るため

早い人なら10月末にも永観堂に通うほどです。

また秋のライトアップを一番最初に行った場所で、京都紅葉ブームの最先端といえます。

永観堂の建物は東山の山肌に作られています。

高低がある為エレベーターも設置されています。ですので足の悪い方でも十分楽しめます。

ただし最上層の開山堂と、そこまで伸びている臥龍廊は自分の足で歩かないと

いけませんが、上からの眺めはトクベツです。

余力があれば是非、訪れてみてください。

また紅葉だけでなく、みかえり阿弥陀像や回廊で繋がった伽藍など境内は見どころ豊富です。

永観堂へアクセス

バスでのアクセス

(出典:情報INFORMATIONMIX

バスで京都駅から100系統に乗って約35分「宮ノ前町」で下車。

または5系統に乗って「南禅寺・永観堂道」で下車。

時間的にも料金的にもどちらも同じです。

また下車後は徒歩で約5~10分の徒歩での移動になります

京都駅バスターミナルの乗り場は、市バス100系統がD1、5系統がA1です。

桜や紅葉のシーズンになると、バスが交通渋滞で30分以上も同じところから進まない

なんてこともあります…。

時間には余裕を持ってバスに乗車するか

時間に余裕のない方は他の交通機関を使うという事も考えた方がいいかもしれません。

電車でのアクセス

京都駅より「地下鉄烏丸線」の「国際会館方面」ゆきに約6分乗車「烏丸御池駅」で下車

「地下鉄東西線」の「六地蔵方面」ゆきに約7分乗車「蹴上駅」で下車

徒歩で約15分永観堂まで向かいます。

電車だと乗り換えが必要になりますが、交通状況の影響を受けません。

計画的に移動したいという方には、電車でのアクセスがいいと思います。

タクシーでのアクセス

おおよそ20~25分で到着します。

そのときの交通状況の影響をかなり受けます。

運転手さんが抜け道を知っているか等のアタリ・ハズレもあります。

タクシーは最も快適に目的地に到着できる交通手段で、3人以上のグループでの旅行など

だとコストパフォーマンスはいいと思います。

また、荷物が多い時にもタクシーが便利です。

徒歩でのアクセス

京都駅から永観堂へ徒歩で向かうと、約70分ほどかかります。

京都散策を楽しみながらだとしても、体力と時間をかなり使うので、時間に余裕と体力に自信がある方にはいいかもしれません。が…あまりおススメではありません。

おススメのアクセス方法

時間に余裕があるのであれば、乗り換えのないバスがいいのですが、電車の乗り換えが一番いい方法だと思います。

あなたの、目的に合ったアクセス方法を選んでください。

永観堂の見どころ

もみじが彩る 境内

(出典:京都旅屋

約3千本のモミジが植えられています。

毎年紅葉の時期は境内が真っ赤に染まったようになり、圧巻の美しさです。

毎年紅葉が見ごろを迎えるころになるとライトアップも始まり

昼間とは違った美しさを楽しめます。

(出典:GANREF

紅葉の時期だけ夜間拝観を行っていて、

夜の紅葉を楽しむだけでなく、1時間おきに雅楽の演奏もおススメです。

また、紅葉が散ると地面は色鮮やかなじゅうたんを敷いたようになり趣があります。

例年11月中旬~11月下旬が見ごろになります。

古今和歌集で、藤原関雄が岩垣もみじを

「奥山の 岩垣もみぢ 散りぬべし 照る日のひかり 見る時なくて」

と詠んだことにより昔から「秋はもみじの永観堂」といわれ「もみじの寺」として有名です。

(出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

境内中央部の放生池周辺や、せまるように斜面に生えた岩垣紅葉が見どころです。

モミジは四季折々の美しさを見せてくれます。中でも、初夏の新緑の美しさは別格です。

秋に比べると参拝客もぐっと少なくなるので、ゆっくりと境内を巡れます。

みかえり茶屋

(出典:okeihan.net

散策してちょっと休憩するのにいいです(*^_^*)

シーズン中は混雑します。それなりの時間がかかります。

お茶とお団子でちょっとホッとします。

もみじにつつまれる 総門

永観堂の総門はモミジに囲まれています。

この総門~中門までは無料開放されています。

少しだけ雰囲気を楽しみたいという方は、総門から中門までの観覧がおすすめです。

秋になると、総門が紅葉に覆われているような光景を見ることができます。

もみじのトンネル 中門

総門から参道をもみじのトンネルを進むと静かにたたずむ中門が見えてきます。

門のそばには、白い狛犬が一対あるのが印象的です。ここまでが無料拝観となります。

総ケヤキ造り 御影堂

(出典:暮らしに役立つ『なるほど』を提供 MAR-KER

総ケヤキ造りの仏堂で、浄土宗の開祖法然上人を祀っています。

本堂と思われる方もいますが、本尊を祀っているのは阿弥陀堂です。

「みかえり阿弥陀」がある 阿弥陀堂

(出典:girlschannel.net

さらに境内を奥に進んだところに、本尊を祀る阿弥陀堂です。

阿弥陀堂には寺宝である「みかえり阿弥陀」が祀られています。

(出典:暮らしに役立つ『なるほど』を提供 MAR-KER

虹梁と柱には鮮やかな彩色がされていて、天女や迦陵頻伽が描かれています。

境内を一望できる 多宝塔

境内から続く若王寺山の中腹に建っています。

永観堂が紹介されるときに紅葉に囲まれるお堂が多宝塔です。

多宝等の内部に入ることはできません。

しかし、京都の町や永観堂の境内を一望できます。写真撮影におススメです。

庭園が素晴らしい 方丈

方丈には北・西・南の3つの庭があります。

永観堂の庭園というと放生池周辺が有名です。

しかし、方丈前庭園の美しさはそれに勝るとも劣りません。

どの庭も外からは見えにくいですが、見逃さないようにしてくださいね。

また 方丈とは、ご住職のお住まいです。

方丈西庭

サツキがたくさん植えられていて、毎年5月になると赤いきれいな花を咲かせます。

方丈北庭

(出典:暮らしに役立つ『なるほど』を提供 MAR-KER

中ほどが池になっていて、苔が見事に生えていて美しいです。

方丈南庭

(出典:暮らしに役立つ『なるほど』を提供 MAR-KER

枯山水と池の美しさが融合した庭で、見ていて飽きることはありません。

永観堂の寺宝

定期的に特別公開されています。

みかえり阿弥陀は常時拝観できます。

それ以外の絹本着色山越阿弥陀図(国宝指定)などの寺宝は、

寺宝展でなければ見ることができません。

紅葉を楽しむと同時に寺宝を見学するのもおススメです。

永観堂は、紅葉の時期は大変な人で大混雑する寺院です。

しかし、それ以外の季節はひっそりと落ち着いた場所です。

伽藍や仏像をゆっくり拝観したいという方は、秋以外の季節に訪れると

落ち着いて拝観できます。

紅葉を少しでもゆっくり楽しみたいという方は、平日の午前中がおススメです。

このブログの感想をぜひ、お聞かせください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする