帝釈峡で紅葉!5つの見どころとオススメアクセス方法

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プチ贅沢旅行が大好きなライター・momoです。

中国山地の中で自然に囲まれ、帝釈川の流域と神龍湖からなる帝釈峡

帝釈峡は国の名勝に指定されていて、春は桜・夏は深緑・秋は紅葉・冬は雪景色と四季折々の風景が魅力な比婆道後帝釈国定公園の景勝地です。

その帝釈峡へ紅葉真っ盛り(∩˃o˂∩)♡  紅葉狩りに行ってきました。

見たいところをクリックしてください

紅葉がきれいな帝釈峡へ let’s go

住所:広島神石郡神石高原町永野

自宅から帝釈峡まで約2時間弱で到着します。

10時頃に出発すれば大丈夫。ということで朝はゆっくり出発しました。

岡山自動車道と中国自動車道を通って行くルートです。

高梁のサービスエリアにちょっと寄って休憩をしつつ帝釈峡へ

神龍湖と帝釈川沿いの紅葉狩り 帝釈峡

駐車場についてちょっとびっくり、けっこうたくさん人が来てる

もっと、静かなところかと思っていたからビックリΣ(oдo艸)💧

自然豊かな 帝釈川沿いを散策(上帝釈)

(出典:lohas21.sakura.ne.jp

帝釈峡には、雄橋という天然橋があるらしくそれが世界三大天然橋として有名みたいです。

「じゃあ、それはぜひ見ないといけない(〃’▽’〃)」ということで、約2kmを散策

白雲洞

(出典:広島ニュース 食べタインジャー

帝釈峡の地底には広大な鍾乳洞が無数にあるといわれています。

白雲洞は帝釈峡を代表する鍾乳洞で、奥行きが200m程の鍾乳洞窟

鍾乳石や石筍、石柱などが自然のまま保全されていて、

洞内は常に11℃前後で、夏は涼しく冬は温かだそうです。

また、岩間から湧き出る水は飲むこともでき、“不老の泉”といわれています。

鬼の唐門

古い時代の2層の鍾乳洞の下側の天井がが崩落した時、上の鍾乳洞も崩落し入口だけが天然橋として残っているようです。

高さおよそ8メートルの門はくぐり抜けることが出来ます。

その門の上には4mの穴「鬼の窓」があります。

雄橋

帝釈川にかかる石灰岩の世界三大天然橋で、全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40mの大きなものです。

昔は、街道の一部として人や籠・馬も通っていて、今でもその形跡が残っているそうです。

民話では、この橋を架けたのは「神様」または「鬼」ともいわれとても神秘的です。

上流側から「雄橋」の下をくぐって振り返り、

橋を見あげると巨大な橋の真ん中に鬼面があるように見えますΣ(oдo艸)💧

けっこう歩いて、疲れて来たけど他の観光客の人たちがまだ、先に進んでいるので一緒について行くことにしました。

帝釈峡養魚場

ニジマスや鮎を釣ることができそうですが、私が行った時には営業をしているのかどうかちょっと不明でした。

もしかしたら、もう営業をしていないのでは?とちょっと思いました。

ここで、道が2つに別れていてどちらに行くか悩みましたが、橋を渡らず先に進むことにしました。

けっこう、狭い道になり木が倒れたりして道が整備されていな…。道あってる?大丈夫?まだ行けるの?もう帰った方が無難じゃない。と思っていたら、向こうから観光客の人が歩いて来ました。「もう少しで、小さな滝があるよ」とのことだったので、少し安心して先に進みました。

素麺滝

滝の上にも道があるらしく、養魚場の分かれ道で橋を渡っていたら滝の上に出ていて、

たぶんこの滝は見えないと思います。

名前の通り、素麺のような細い水流が滝を作っています。

帝釈川の河原に降りることもできました。

神龍湖の方に行って見ようと思ったのですが、なんだか落石?かな。

通行禁止になっていたので、一度駐車場まで戻り車で神龍湖まで移動しました。

観覧船の上からも紅葉 神龍湖

赤い神龍橋や紅葉橋 湖の周りを散策

ボート乗り場があるんだ。観覧船も出ている。

観覧船から、紅葉を見たら綺麗だろうなぁ…

乗船しようと思ったんだけど、時間切れ…一足遅かったわ(◞‸◟ㆀ)

神龍湖観覧船

神龍湖の名所をご案内しながら約40分間湖を遊覧します。

春の新緑、夏の納涼、秋の紅葉と季節によって変わる渓谷が楽しめます。

遊覧船とオープンボートがあります。オープンボートは屋根がないため開放感があり、最高の乗り心地です。

料金:遊覧船(神龍湖周遊 約40分)大人(中高生含む)1,200円/小人 600円

オープンボート貸切(定員10名):ゆっくり周遊コース 約40分、スピード周遊コース 約20分
貸切 5,000円(2名乗船券付き、1名追加ごとに1,200円加算)

時間:3月18日~12月4日 9:00~16:30

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帝釈峡へのアクセス方法

車で行くには

(出典:帝釈峡観光協会

山陽自動車道

福山東I.Cで降りて国道182号線を東城方面へ約55km国道314号線と県道23号線利用して庄原帝釈方面へ約12km

中国自動車道

東城I.Cで降りて国道314号線と県道23号線を利用して帝釈方面へ約12km

電車・バスで行くには

芸備線東城駅

備北バス 始終線にて約25分乗車「帝釈」下車(1日4便 土日祝日 運休)

タクシーで行くには

芸備線東城駅よりタクシーで上帝釈峡まで20分

帝釈峡へのおススメのアクセス方法

バスの本数も少なく、主要の駅よりレンタカーで移動した方が

便利だと思います。

レンタカーをお考えの方は、こちらをクリックして、比較してみてください。

↓  ↓  ↓  ↓

そして、レンタカーを借りると近隣の上下町等の観光地にも行けます。

旅行の計画によって選んでください。

帝釈峡近辺のオススメ宿泊施設

帝釈峡からすぐそばにある民芸風の建物です。

まとめ

帝釈峡の紅葉はとても綺麗で、見応えがありました。

雄橋や白雲洞と自然豊かで、素晴らしいところです。

帝釈峡からの帰りに白壁の町上下町によって帰りました。

上下町も風情がありよかったです。

ここをクリックしてこのブログのコメントを是非お聞かせください。

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